先週、2匹の山羊が近所の土手の草を食べにやってきた。山羊は草を食べてくれるので、急斜面での草刈りをする必要がなく、山羊は草が食べられるので、何ともWinWin。


丁度この山羊を飼われてる方にお会いできて、話を聞いたら伊那にある直売所、グリーンファームからやってきた山羊とのことです。


そして人間と動物の共存関係がまた見直され始めているのを感じます。

みるみる食べつくしていて、好きなお味の草もあるのが解り、よく食べる草と食べない草がある。



この葉っぱは結構好きらしい。。


なつっこい2匹の山羊なのと、飼い主さんも観に来てやってくださいとおっしゃって頂き、昨日たまたま山羊の存在に気づかれたお客様と見に行ったり(笑)

やはり、お客様も癒されるらしいです。



猫達も珍しくアトリエでおねむ



美しいフォルムはまるでオウム貝♪



シェアショップも残すところあと3日となりました。のんびりお待ちしております。

今週も愛溢れる素晴らしい一週間でありますように…🌱

最終更新: 4月23日


昨日の午前中はとても長い間きれいな日暈(ハロ)が出ていました。久しぶりにきれいなハロを眺めました。

さて、折り返しとなったシェアショップの予約状況ですが、公式そらのたねで記載しております。

万が一お客様が重なった際は予約頂かなくても少人数、短時間でしたらご来店頂けます。ただ、新型コロナウイルスの感染対策もございますので、ご来店の際の記載事項もよく読んで頂き、気持ちよく安心してご来店頂けますようご協力頂けましたら幸いです。>>予約状況について


さて、ミャンマーで拘束されているフリージャーナリスト北角裕樹さんの釈放を求める賛同キャンペーンがスタートしています。これは先日ブログにも記載したミャンマー在住の日本人の方がTweetしていたことで知り、賛同させて頂きました。あと少しで35,000人に達します。

みんなのちからで世界を変えるには、一人一人が行動する事が一番に意味があると思います。


宜しかったら賛同下さいませ♪>>Change.org



昨日宮田村にもコロナ感染者が一人。

たった一人でも、いや一人だからこそ、少人数だからこそアナログコミュニティがしっかりしている田舎では大きなことで、私みたいに自分でお店をやっている人や、接客業をしている人は本当に出歩けないのだ。責任感が強い人ほどかもしれない。

昨年の新型コロナウイルスで、Michaさんも働いている職場に迷惑を掛けたらいけないと、遠出の外出は勿論、不必要な外出を控えていたとおっしゃっていて、作品も全く創らなかった、創れなかったと言っていた。


何かあったら自分の仕事は勿論、その土地に住めなくなるというデメリットしかない小さな田舎。そんなことをしなくてもとは思っていても、確実にそうなっている。

批判はせずとも、静かに誰だ誰だでほぼほぼ知られてしまうから、リスクでしかないのだ。


私もMichaさんと同じように過ごしていたし、今も過ごしている。お陰に私はアトリエにいるのが好きなので、全くストレスは無いのですが、それでもやっぱり海が恋しくなる時がある。そんな時、先日ステンドグラスの作家さんと海に行きたいね~という話をしていたら、昨日、ステンドグラスのケースに伊良部島の砂を入れて持ってきてくださった。(貝殻入♪)砂を触ってみるとなんともさらさらふわふわ。

波の音が聞こえてくるようでとっても癒されて、嬉しすぎました。

アトリエスワンさん。本当にありがとうございます‼

丁度創作中だったアクアマリンの原石が何となく喜びそうな気がして、一旦砂に置いてチャージ中。アイオライトの原石も一緒に砂に置きました。


今は県外、そして遠出はなかなかできませんが、こうした心遣いで本日も元気に営業できそうです。という事で、ディスプレイとして置いてあるので海を感じたい方は是非ご覧くださいませ🌱