Abou us
Greeting
-ご挨拶-

History and thoughts
-愛芽の始まりと想い-

愛芽は2009年8月13日より共同アトリエでひっそりとオープン。その翌年4月に現アトリエを構えました。

喜んでいただける作品創りを目指して、時代の変化と共に愛芽自身も変化しながら有難くも10年を迎えることができました。愛芽は彫金という技法をメインに、時代の変化に合わせながら自身の世界観から生まれるものづくりや、アートを追及しながら一つ一つ手作業で想いを込めた創作をして参りました。そんな愛芽が、様々な経験を積ませて頂く中で、テクノロジーの発展と共に、あらゆる物や事が機械的で心を無くしがちな現代の創作表現に、人間にとって最も重要だと行き着いた先が、目には見えない「心」を大切に、人の心を豊かにし、生きる力を与えてくれる『愛』を込めた創作をする事です。

元々彫金を始めた頃から自身の創作表現には水(水滴)があり、2016年にこれを主に定め、作品の全てに滴を飾るようになりました。水はこの世になくてはならないないものであり、愛芽が込める水の創作品には、愛、浄化、潤い、循環、癒し、誰もが唯一無二の大切な存在であるという想いを込めています。持続しない一時的な幸せではなく、愛から得られる幸せはどんなに辛く悲しい事があっても、前を向いて乗り越える大きな力となり、苦境の中からでも幸せを見つけ、感じ、人を思いやる心や、正しい判断力を持つ事ができます。それらは依存や不安感というネガティブな心を、自律や安心感といったポジティブな心に変えてやがて平和な心に導いてくれるのだと愛芽は確信しています。

そうして10年目に差し掛った2019年、偶然耳にしたアイヌの神謡にある梟の神様の謡が愛芽が水の創作に込める想いと共鳴し、愛芽のブランドジュエリー『銀の滴ふるふるまわりに 金の滴ふるふるまわりに』が誕生しました。

温かな装飾とアートを表現し、時代と共に変化しながらも沢山の人の心に寄り添える愛を込めた創作を続け、100年後も200年後も愛されるアンティークと呼ばれる光のジュエリーを目指し更なる高みを目指して創作して参ります。

シンギュラリティを目前にした新しい時代にこそ、人間にとって最も重要な精神性や人間性が問われる時代でもあります愛芽の作品が手にする人にとってのささやかな愛や光の存在になれたらと想いを込めて一つ一つ手作業で創作しております。今後はアート活動にも重点を置きながら新しい挑戦もしてゆこうと思います。

尚、委託販売も承っております。お気軽にお問合せ下さいませ。

創作ジュエリーだけに留まらない新たな領域へ

 

人の心が豊かで温かく平和で希望の光に満ちたものにであるよう、そんな平和の輪が波紋のように広がってゆくよう

…そんな考えの元、私の中に起きた変化を受け入れながら進む中で、ジュエリーや絵の創作だけに留まらず、10年目を節目に愛芽は様々な分野でも活動の幅を広げてゆくことにしました。

2020年には下記に記載している自身から生まれた詩「そらのたね」を通した活動や支援をスタート。

更に2021年からはカウンセリングもスタートします。

Art&Charity
そらのたね

愛芽が10年目を迎えた頃、新作ジュエリー展のテーマとして生まれた「そらのたね(宇宙の種)」そこから生まれた自身の詩は、力強いメッセージとパワーを秘めていて、これを沢山の人に広めたいという使命にも思える、今まで味わったことのない、強い想いが溢れてきました。そこから地球も人間も、動物も、みんなが平和な未来を想像して、アートと支援を織り交ぜ、賛同してくれる仲間をキャストにしてそれぞれの得意を持ち寄って活動する光の種まきプロジェクト「そらのたね」を2020年よりスタートしました。

個人的に続けていた支援も「そらのたね支援」という自然と無理なく支援しあえる新しい活動も始めています。

現在は作家さんを集めたそらのたね展や、そらのたねシェアショップ、マーケット等々開催、計画中です。

活動については公式そらのたねをご覧くださいませ。皆様のご参加心よりお待ちしております。

2021年 愛芽