Original Brand Jewelry
「銀の滴ふるふるまわりに

      金の滴ふるふるまわりに

それは、アイヌの神謡集に出てくる

梟の神の自ら歌った謡

銀の滴ふるふるまわりに…

このフレーズが偶然耳に飛び込んできたとき

愛芽の滴のジュエリーと重なりました。

神話は私が創作に込める想いと共鳴し

私は強い信念を持って

滴のジュエリーに愛と平和の想いを込めます

銀の滴ふるふるまわりに金の滴ふるふるまわりに…

それは神様がくれる豊かさという愛の贈り物

Memory of the aqua and with love
愛芽の創作に水の記憶と愛を込めて…

愛芽の創作は水と共にあります。創作の中には必ず水や滴がデザイン、飾られています。それは絵画も一緒です。

自由自在に形を変え、生物が生きていく上で、なくてはならない大切な存在の水は、スピリチュアルな観点を加えると、全ての宇宙意識の情報がインプットされたデータファイルとされ、その水を守るために、火や土や風が生まれたと言われています。これほど豊かな水を表面に残せている星(地球)は銀河系の星の中でも少なく、それが今でも保たれている理由には、宇宙のたくさんの星の意識が、この地球を守っていて、その意識を一番早く伝えることができるのが「水」だと言われています。人の身体も半分以上が水でできているように、水は濁った心を洗い流し、渇いた喉を潤し、身も心も綺麗にしてくれます。愛芽が創作する水の表現には、愛、浄化、潤い、循環、永遠、そして誰もが「唯一無二の大切な存在」そんな想いを込めています。誰しもが使命を持って生まれた光の存在なのです。

だからこそまず、自分を愛し、大切にすることで、人にも優しく愛を持って接する事が出来ると考えます。その水を基調として身に着けるものだからこそ、古くから装飾が持つ意味を大切にしながら、着け心地、縁起の良いモチーフ等を大事に創作しています。

そして、家族、友人、恋人など大切な人への贈り物としても意味のあるジュエリーです。

愛芽の水の作品に水の記憶と愛を込めて…。

 
滴(水)に込める想い
Drop Of Water Jewelry and Art
スピリチュアルは特別ではなく普通のこと
Spirituality is normal, not special

水はこの世になくてはならないものであり、愛芽が込める水の創作品には、愛、浄化、潤い、循環、癒し、誰もが唯一無二の大切な存在であるという想いを込めています。愛芽は今まで装飾が持つ意味や縁起を込めた創作を大事にしてりました。その中でも表現の主に定めている水は、彫金を始めた頃から表現し続けてきたものです。水について調べていくととてもスピリチュアルな要素を持っていて、水は全ての宇宙意識の情報がインプットされたデータファイルともいわれています。その水を守るために、火や土や風が生まれたと言われています。これほど豊かな水を表面に残せている星は多くなく、それが今でも保たれている理由は、宇宙のたくさんの星の意識が、この地球を守っていると言われています。勿論、全く理解できない方もおられるかと思いますが、人の体の70%が水でできている事にも意味があり、水はあらゆる生命の源です。宇宙との関りがとても深い水は、新時代(宇宙時代)を迎え、これから徐々にその意味が理解できるようになるでしょう。

私にとってスピリチュアルは、至って普通のこと。世間の目が気になって隠してきたのですが、一旦公表した事で、より普通のことになりました。これは決して特別なことではなく、人間が水を飲むように、呼吸をするのと同じ感覚です。すると常にそこにあるものという意識から今度は、わざわざスピリチュアルを出して特別感を出さずとも、想いが伝わればそれでいいのだという考えに変化してゆきました。全ての物事は繋がっていて、その中のごく自然のことだからです。

装飾も本来、お守りや幸せの願いや想いを込めて生まれたもの達で、スピリチュアルなものでもあります。神社、仏閣も同様に説明が無くとも自然とそこに存在しているのです。

日本ではまだ、スピリチュアルと聞くと目に見えない霊的なものだけをイメージしている人が多くいますが、そもそもスピリチュアルとはラテン語のspiritus(スピリッツ)=息、呼吸、魂、勇気、活気等に由来するspiritが語源です。非常にポジティブな意味を持つ言葉で、キリスト教では人間を創る三要素として、身体(body)、心(mind)、精神(spirit)が挙げられ、中でもSpritは「神によって吹き込まれる息の中にあると考えられた生命の根源=生気」であり、私たちの存在を根底から支えるものであるとされています。そこに霊性や精神性等の、様々な要素が含まれたものをスピリチュアルと呼びます。スピリチュアルとは単に一言では語れない、哲学的でもあり人間としての深い部分に通じているものなのだと愛芽は考えます。

日本人も昔は日々の生活や心の中に神様を持って礼儀や道徳を重んじていましたが、いつしか神の目ではなく、人の目を気にするようになってゆきました。愛芽自身、当初から隠してはいてもインスピレーションを取り入れた作品達に変わりありません。これからはごく普通の事として表現に織り交ぜてまいります。

 

To wear for a long time

長く愛用して頂く為に

愛芽は長く愛用して頂くため、ご自身でメンテナンスができるよう、購入の際に磨き布をお付けしております。複数お買い上げのお客様にはクリーニング液をお渡ししております。ご購入後の、メンテナンスや修理等も承っておりますので、お気軽にお申し付けくださいませ。又、大幅な破損以外での簡単な修理等は初回無料にてお直しさせて頂いておりますので、安心してお使い頂けましたら幸いです。

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自分も他人も豊かになれるジュエリー

身に着けなくなった愛芽のジュエリーはお引き取りして、

チャリティーや、支援物資として役立てます

長くご愛用頂くのが一番の喜びでありますが、愛芽の作品を購入頂いたことが自然と、支援の手助けとなります。いつか使わなくなって手放しても良い日が来たら、そのジュエリーもまた、新たな支援に役立つ事ができます。自分も他人も豊かに。愛芽はもったいないジャパンさんの協力企業として、今後チャリティーの活動も積極的に行ってゆきたいと思っています。まだまだ小さな一歩ですがご協力いただけましたら幸いです。活動については随時HPにて更新して参ります。

Cherish the earth and resources.3R Initiatives

地球と資源を大切に。3Rの取り組み

3Rの取り組み

愛芽は地球環境を考える活動3Rと共に、どんな人にも優しい創作を目指しています。3RとはReduce(リデュース)、Reuse(リユース)Recycle(リサイクル)の3つのRの総称です。

①Reduce(リデュース)

上記の内容と共に、創作の際に使う資源の量を少なくする為、なるべくロストワックスでの創作にすることで、削って出る粉を減らし、創作のロスを減らしています。又、創作点数を可能な限り減らし、オーダー後の制作にすることで、不良在庫を増やさないよう努めています。

②Reuse(リユース)

販売終了したジュエリーや、サンプルリング、使わなくなった愛芽のアクセサリー、ジュエリーをお引き取りし、また新品の状態にして支援物資として気に入ってくださる新たな人の元へ届くよう寄付する取り組みをスタート。
 

③Recycle(リサイクル)

①のように削って出た金属の粉は分析にかけて、また地金として再利用します。その他、端材やパーツなどの地金も溶かしてまた再利用しています。愛芽の破損し、着けられなくなったジュエリー達をお引き取りし、こちらもまた新たなジュエリーとして生まれ変わらせます。

お洒落や芸術を楽しむ事に貧富の差はありません。お金がある人もそうでない人も、どんな人にも愛芽のアクセサリーやジュエリーを身に着けて頂けたら、絵を見て頂けたらそう思います。装飾は生活において特別必要なものではありませんが、古くは苦しい生活の中で、御守りとして幸せの想いや願いを込めたのが宝飾の始まりです。

特に愛芽のジュエリーは安全かつ、ちゃんとしたものを身に着けて頂きたいからこそ、どうしても購入にはある程度の価格になってしまいます。その為、日々の生活で精一杯の人にはなかなか購入頂けないものでもありますが、創り手として、自身が想いを水に吹き込んだジュエリーや絵を、日々苦しい生活を強いられている人にも、無償で届けることができたらと思うようになりました。どんな環境の人でもお洒落を楽しんだり、愛芽の作品を通して少しでも日々の暮らしの心の豊かさのきっかけになればと願います。

 

その第一歩として先ずは、販売を終了したアクセサリーや、サンプルリング他、身に着けなくなった愛芽のアクセサリーやジュエリーを、お引き取りすることで、また新品の状態に戻して、無償での提供が可能となり、貴金属類は換金して物資等の支援にもつながります。

身に着けなくなった愛芽のジュエリーはお引き取りして、チャリティーや、支援物資として役立てます。

長くご愛用頂くのが一番の喜びでありますが、愛芽の作品を購入頂いたことが自然と、支援の手助けとなります。いつか使わなくなって手放しても良い日が来たら、そのジュエリーもまた、新たな支援に役立つ事ができます。自分も他人も豊かに。愛芽はもったいないジャパンさんの協力企業として、今後チャリティーの活動も積極的に行ってゆきたいと思っています。まだまだ小さな一歩ですがご協力いただけましたら幸いです。活動については随時HPにて更新して参ります。

お引き取りさせて頂くもの

●愛芽のアクセサリー、ジュエリー(破損しているものも可)

●貴金属(破損しているものも可)、アクセサリー(未使用品のみ)

・郵送の際は元払いでお願い致します。

・匿名での発送でも構いませんが、住所は必ず記載してください。

・愛芽以外のアクセサリー、貴金属の寄付の場合は一度お問い合わせくださいませ。

 

 

 

2020年そらのたね支援スタート

愛芽の詩「そらのたね」から生まれたプロジェクト。お金に限らず誰もが支援や寄付を自然と無理なくできたらと、アートとチャリティを組み合わせ、2020年より【公式そらのたね】をスタート致しました。まだまだ始まったばかりの取り組みですが、賛同してくれる人たちをキャストにして支援やコミュニティ活動の場所にもなれればと光の種まきプロジェクトもスタート。詳しくは公式そらのたねをご覧くださいませ。>>https://soranotane.com

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Profile
プロフィール/雑誌掲載/主な活動
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愛芽/meme

小田切 佳代

1999年   名古屋トライデントデザイン専門学校

               雑貨クリエイト学科 入学

2001年3月 名古屋トライデントデザイン専門学校卒業

           4月 名古屋宝飾店へ筋を見て頂き、彫金師として経験を積む。

     その後、2店舗で彫金の経験を積み、独立を目指し個人活動しな     がら独立準備を進める  

2009年8月 共同アトリエで創作ジュエリーと絵のアトリエ「meme」

        オープン。

2010年4月 長野県宮田村にて自身のアトリエ兼店舗を構える     

2012年6,10月 JCAA<明日の巨匠>ルーブル美術館展ART    

                     SHOPPING2012絵画入選・出展

           8月 リンネル8月号にてCreema特集記事に「Ray Top」作品掲載

2016年6月 創作ジュエリーからと滴(水)を主とした新たな創作をスタート

2017年8月  memeから「愛芽」に改訂

          10月 DTV×FOD配信ドラマ『花にけだもの』美術協力

                (蓮の花スクールリング制作提供)

2018年3月 中目黒MDPgallery「sakura pink展vol.3」

                 グラフィック画出展

2019年3月 チルチンびと春99号 scrambleページにて愛芽掲載

               中目黒MDPgallery「sakura pink展vol.4」絵画出展

            4月 委託販売開始 

     9月 ジュエリーブランド名を愛芽から

     『銀の滴ふるふるまわりに 金の滴ふるふるまわりに』改定

2019年12月 そらのたね展vol.1開催 届けたい詩が生まれる

2020年  2月 Art&Charity {そらのたね」をプロジェクトスタート

            6月 ギャラリーそらのたねプレオープン(愛芽アトリエ内)

            6月、9月、12月 そらのたね展vol.2、vol.3、vol.4開催

     

 

掲載以外では、多店舗様からの下請、委託販売、展示会、アトリエで新作展等を定期的に開催、出展中です。詳しくはDIARY→infoをご覧ください。