スピカタブラ/新しい時代の生き方考察
- 4 時間前
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最近やけに「風」というキーワードを目にしたり、耳にする。朝ドラのタイトルとかもw(…ドラマ自体は私には刺さらず観ていない。)風の時代はもうとっくに(2020年から)始まっているし、2024年から本格的な風の時代突入しているのだけど、何故だかこのタイミングにも良く聞くな~と。今年の感覚がいまいち掴みにくいと何度か書いていた事にも関係しているのかな?なんて思っていたら、その答えが過去の自分の記事にあって、スッキリ。今年はそのとても重要な年だったのかと。
今日から5月スタートという事で、今回はそんな私的考察のアウトプットスピカタブラ。
今年は月の時代の始まりから13年
ずっと前に書いた2018年の記事、女神と13の数字で13という数字について書いたのだけど、その少し前に書いた月の時代とそのシステムの記事に書いたこと。これらが今になって再認識できるのが今年だと気づいた。
2012年にマヤ歴が終わりを告げ、太陽の時代が終わり、新しい月の時代の幕が開いたのが2013年。愛の時代、月の時代の始まり。
今年は2026年。愛の時代、月の時代の始まりから13年経った年なのだ。
ユダヤ教のヘブライ語の数字にはそれぞれ意味が込められていて、13という数字は2つの意味を持ちます。
「アハバー」ア=5、ハ=2、バ=5、ー=1合計すると13になる「愛」と
「エハッド」エ=4、ハ=8、ド=1で、合計13になる「ひとつ」です。
「愛」と「ひとつ」。ひとつ=1は始まりも意味する。
「愛」13と「一つ」13をあわせると26になります。
この数字は神とされるヤハウェを現し、更に新しい時代の扉が開くという意味も持つと。自分で書いておいて、すっかり忘れていたからやっぱりメモは大切。書いておいて良かったと思う。改めて風の時代の生き方を読んで見てみるとおぉ~っと、以前にも何度か書いているのですが、今年の感覚がまだ掴めなかったのがやっと理解できました。なので是非リンクから読んで見てください。
そう、今年2026年は新しい時代の扉がぱーっと開いて、その生き方もはっきりくっきり変わって顕著になるということ。
どうやら昨年2025年は月の時代、風の時代に完全に切り替わる節目で、私個人は一昨年~昨年上半期にかけてはとてつもなく突風が吹き荒れていて、正直に話せばとても腹立たしい出来事が幾つか重なっていたのですが、これを知ったお陰で、どうやらその最後の切替わりとして太陽の時代、土の時代のしがらみがぶわ~っと押し寄せてきて、自分にとってはもう古い時代の価値観は必要ない事を再認識、最後の要らない価値観の手放し作業期間だったんだなと今になって納得。
私自身はどうやらもう既に12年というプレ期間中にどんどんと意識を変えさせられていって、新しい時代の価値観に順応していたのだという事も解った。
太陽の時代、土の時代の価値観がはっきり通用しなくなってくる
私個人はそもそも土の時代、太陽の時代の生き方の方が生きにくかったので、今の風の時代の方が断然生きやすくなった。その生き方はリンクから読んでみてください。
独立してから随分その生き難さも軽減されていてはいったけれど、生まれた時からの古い時代の生き方に慣れて育ってきたので自分自身もまだ古い価値観を引きずっていたから、なかなか自分で手放すのも一苦労。それを手放す大きな出来事もあって勿論とてつもなく大変だったけどその分とても軽くなった。
とはいえ、昨年感じた事。まだまだ世間は古い考え方、生き方は残っている。それが私の人生!と思っている人は別に古い考え方のままで良いと思いますし、70代80代の方には今から変えろと言っても無理な話なので、そのままで良いと思います。ただ、新しい価値観の人とは相容れなくなる。それだけだと思う。でも、新しい価値観の人が身近にいれば自然とその価値観に順応できる環境になっている人もいそうです。
はたまた、いざ「月の時代だよね」「風の時代だよね」と、形式的にはわかっているつもりでも、実は未だに古いシステムの生き方を捨てられていない人は多いと思われます。特にそれが解るのが下記の生き方の価値観の違い。
風の時代、月の時代の生き方
●開けっ放し、単純、自由自在、横を当然とした人間関係
●分自身の特徴や役割を生かし自立している、 想っていることと言っていること、言っていることと行動が同じ。自分自身の調和がとれている。
●ものごとをとても細かく考え、丁寧に行動し、責任をとる。
更に詳しくは過去記事を読んでみてください。→月の時代とそのシステム
因みに土の時代、太陽の時代の生き方は…
●努力、根性、忍耐、苦しみは美しいものだと考え、そのことを越えないと豊かさは手に入らないと考える。
●ものごとを大雑把に考え、行動が雑。 何かあると気合いで乗り越えようとする。
●ものごとの目的(本質)を忘れ、方法や結果(数字)ばかりにこだわる。
●想ってることと言っていることが違い、言っていることと行動が違う。
自分の都合でものごとを考える。
こちらも詳しくは過去記事をよんでみてください。ここには記載してませんが、上下関係を重んじる人も此処に入ります。解り易く言うと縦社会。※上下関係は信頼関係とは違うのです。
正直この価値観の人間関係の狭間で苦しむ人達は多いのではないかと思います。
特に私は一番下の思っている事と言っている事が違い、言っている事と行動が違う。自分の都合で物事を考える。こんな人が実はかなり苦手。
感受性が強い人にとって、大体本心が解ってしまう場面が出てくるので、それに気づくと一気に面倒くさくなる。無駄に思考と時間を取られるし、でも知らないふりしてやけに気を遣って接しなくてはいけない。これが私の人間疲れの一番の原因でした。
私は人間関係において、わざわざ良い人になる必要も、わざわざ人に合わせすぎる必要も無いと思っていたから昨年はっきり自分の価値観を解明できたところです。…今頃w
特に仕事に関しては、新しい時代においても「信頼・信用」は最重要になってくるので、その信頼、信用を失う事にもなり兼ねない。
勿論、古い時代にはそういう価値観の方が当前で、世渡りの鉄則みたく、そういうものだよと教えられてきたから無理もないと思いますが、正直に言ってくれればそれで済む話が、わざわざ思っても無い事を言って取り入ったり、良い人になったりすると、本心が違うのに何でわざわざ?と、逆に不信感だけが増して信頼関係は築きにくいから、スピード感と軽さを持つ新しい時代の価値観では分かり合えない部分が出てきます。
因みに私はわりと心広めですが、一度相手への信頼が失せるとがっつり心のシャッターが閉じます。w
同じ感覚の人同士で繋がる
今まではそれでも古い価値観の人に気を遣って過ごしていたけれど、もう気を遣うのはやめようと進み始めたのが今年の私。正直別に嫌われてもいいと思うからです。
段階を踏みながら同じ感覚の人と繋がっていくと、そうした人たちとの関係の方が変な気を遣う必要もないからとても気楽。
それをはっきりそう思えるようになったのも、今年新しい時代の扉がひらいたこともあるのかなと感じます。もう40過ぎて気を遣ってへこへこする必要も無いなと。
ただ不思議と愛芽に来店頂くお客様は同じ感覚の人が多いので、本当にありがたいし嬉しいです✨今後も変わらずこうした人とのご縁を大切にしていきたいなと思います。
風の時代に乗っている人程、人間関係の動きもスピード感を持って違うなと思えば次、また次とあれよあれよと変わっていく、そうやって軽やかにお付き合いしながら関係を築いていく。
深く、濃く、しがらみにもなる重い人間関係の時代は終わりを告げて、風通しの良い、執着しない軽い人間関係にシフトする人はもっと増えていくと思います。
…古くこびりついた価値観や生き方を変えるのは大変だからこそ、プレ期間は12年もあって、このプレ期間にその準備が整った人、逆に追いつかなくて心を病んでしまう人、何も気づかない人それぞれ。
土の時代の価値観ではどうしたって重すぎるので、上手く風に乗れずに、いつも通りの同じ感覚の人とそのまま繋がる。それはそれでいいと思います。風の時代の生き方にシフトしたいとなった時がその人のタイミング。
もしも今、自分の中でモヤモヤしたり、違和感を感じたり、心の不調が出てきてしまっているのなら、それは古い時代の価値観から脱する合図。周囲がそうした価値観だから身動きが取れない状況というのもあるかもしれません。
でももうシフトしていい。背負わなくていい。もっと荷を下ろして軽くなっていい。
でもそれを選択するのは自分次第。
さてどうする?今年はそれをはっきり告げているような感覚です。
軽やかかつ慎重に
あくまで私の感覚ですが、とはいえまだ200年続く風に乗り始めたばかりの初心者。
風に乗りながら、より時代の本質を理解する必要がありそう。突風が吹く事もあれば、風向きが急に変わる事もある。風の乗り方を見誤るとえらい目にあいそう。ただ風に乗って流されていればいいというわけでもなさそう。
「水の中には情報が宿る」と言われている。月の時代=水の時代でもあるから、軽い気持ちで犯した一度の罪が、誹謗中傷が、一生消えない、末代までデータとして残るなんてこともある。水をデジタルに置き換えれば情報が永遠に保管されるという解釈にも繋がるからだ。
AIがアイ→愛なのだからあり得る解釈。
更にこれも詳しくは過去記事を読んで頂けたらと思うのですが、月の時代と同時期に始まった、出雲の時代のテーマに記載されていた3つの事柄の中にこんなワードがある。
●自己選択… 自分で人生の舵をとるのか? 他者に委ねて依存するのか?
この後者、他者に委ねて依存するのかは、AIに委ねて依存するのか、に置き換えられるなと…。もしくは組織にも置き換えられる。
そして出雲の時代の3つのワードのもう一つに古い地球と新しい地球。がある。
新しい地球に属する方は生にしがみつかず、笑顔で楽しく、その人にとって願った幸せな日々を送り始め、 今までの古い地球に属すると、不安が不安をよんで心理的、肉体的にも病理的になりがちになり、誹謗中傷な人間関係や組織への依存から、なかなか抜けられない。
なんて書いてある。
なんやかんやで今も宗教でなくてもいろんなジャンルで組織多くないですか?
もしかしたらそれは、古い地球に属しているという解釈なのかもしれません。だから私、ヨガ教室を辞めたんです(笑)やっぱり構図が組織的すぎる。私は組織が苦手なので、そらのたね観測室も組織にしたくないから、仲間とかそういうのは無しで自由にやっている。
本来、自由に自分の人生を生きているように思えて実際は組織の中で安心している。それは悪いことではないけど、本当の意味では新しい時代にはハマっていないのかもしれません。
これから若い世代がもっとそれを証明していくとおもうので、今のうちに此処にメモして、答え合わせが出来たらいいなと思います。
簡単に言ってこれからは支配者が人間からAIに変わるという事を告げているようにも取れる。その大きな時代の転換点、地球の転換期に抗っても仕方ない。
ということは、そこで思考を止めず自分で賢くかじ取りをしながら生きるのが最善な気がしています。
だってすこぶる頭のいいAIさんが支配し世界を管理していくのですから。古い価値観が抜けない人には、そうした場所をちゃんと用意してくれる。それは悪意でも善意でもない。
だけど月の時代、風の時代の生き方にはちゃんと書いてある。
ものごとをとても細かく考え、丁寧に行動し、責任をとる。
ここに反映されているなと。
思考を停止した途端に、はたまた古い価値観の生き方が好きなら、自然とAIや組織に自分で人生をゆだねる生き方を選択して生きていく流れになるのではないかと思います。
だから良し悪しの問題でもなくなる。
忘れかけていた8年前の自分の記事を今考察してみるとかなり面白い解釈ができて、モヤモヤしていた事がスッキリハッキリして、非常に楽しかった今回のスピカタブラ。
この過去記事を読んだと言ってインスタにメッセージくださった方に感謝です。
※インスタ等で仕事に関係ないメッセージについてのご返信は控えております。普段デジタル触らない私なので、予めご了承くださいませ。でもこの場で感謝をお伝えさせて頂きます🍀
最後に風の時代ならではのスピード感で、今後の今世界混乱は否めないし、一気に新しい価値観がやってくる。気づいたら世界が統一されていた…。通貨が世界共通なんてこともあると思う。一見わからなくても既にあらゆるものが世界基準になっているのだから。
ニューワールドオーダー的な。
という事で、今年2026年はいよいよAI(愛)の扉がひらいた、AI時代がスタートしたよっ、あなたはどんな生き方を選択する?というスピカタブラなお話でした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。この考察がこれからの生き方の参考になれば幸いです🌱アブラカタブラ~












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