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DIARY

近い未来

  • 2 日前
  • 読了時間: 6分
セカンドアトリエに移ってから元気な多肉たち
セカンドアトリエに移ってから元気な多肉たち

本題の前に一つ忘れていたお知らせです。会員登録されている方にはブログ更新時に自動で通知されるサービスなるものがあったみたいで、しばらく更新通知がされていたようです。…そのサービスが限度数に達したらしく終了していたので、もし更新のお知らせが欲しい方はサイトにあるRSSボタンを押して登録下さい🌱


さて、本題に。

かいつまんでにはなりますが再び帝王学から視る世の中の大きな流れのお話。


最近有名な投資家ウォーレン・バフェットが株を売却して現金を積み上げているのはご存じでしょうか。この流れ。どうやら、そろそろ世界的な金融危機がやって来る恐れがありそうです。


メディアはその時、こぞってそれを絶望と恐怖として発信するので、人々の大半はそれに右往左往する。けれどこの世の仕組みを理解している人達は静かに大きなチャンスと捉えているようです。


1929年大恐慌9000行もの銀行が倒産するなかで

一部の巨大資本は暴落した資産に大量の資金を投じた。


その一例がロックフェラー

市場が崩壊する中で一部銀行等を買収した事で知られていて、

その投資が後に、何倍、何十倍、何百倍へと育った。


焼け野原の帝都東京の日本の土地を、死に物狂いで買い漁った資本家も

いたそう。


こうした出来事が後になって意図的に恐慌を引き起こしたという

点と点だけを美しく繋げたアベコベな陰謀論を生む理由になったとか。

しかし本当の因果はむしろ逆だという。


こうしてみると陰謀論者のストーリー設定が解り易いのは

大衆が乗っかり易い都合良く作られたストーリーなのが解る。

アメリカ宇宙軍とかいうのも、何ともアメリカ的なストーリーw

先に映画などで意識づけていけばいいのだから。


そう何度も言うけれど「物語」はキーワード


実は金融危機とは破壊ではなくて資産の再分配イベントと捉えてみると

どんな人も資産を増やすことが出来るチャンスの大イベントだったりする。

私達庶民にはそもそも莫大な資産は無いのでそう大きなチャンスとは言えないかもしれないけれど、これから大混乱が起きたとして、それはそういうストーリーだという事を

今のうちに把握して準備をしておくだけでも不安無く過ごせるのかなと思う。


そして私たちにとってもっと重要なのは金融危機そのものではなく、

この歴史的な崩壊の流れは必然的な文明のリセットであり、

今ある自分の資産が次のパラダイムシフトを生き残れるか

というすこぶる重要な転換点でもある。


これから起こる世界的な金融危機は過去の事例からこうした流れになる。

※細かくは長くなるので省きます


第一段階は資産デフレ

第二段階に通貨インフレ


そして2008年、2020年の事例から今度来る崩壊はAIがキーワードになる。ので

これはAI金融監視。金融は完全にデータ化されていく文明の転換点でもあるので、その速度も違う。次の金融危機は、1929年のようなゆっくり続くものではなく超高速で起きる破壊。そしてそ危機の最後は銀行破綻ではなく通貨の崩壊が待っている。


この崩壊の後、新しい時代の幕開けとなる。


このイベントは人生で一度か二度巡り会えるかの巨大なチャンスでもあり、

せっかくなかなか出くわせないこの時代の転換期に生きているのだから、このイベントを絶望で見逃すのは勿体ないなぁと。


そしてどうやら今回やって来る崩壊は人類史上最大と断言している人もいる。

そう一世一代の大イベント。

一旦大暴落した後、株も不動産もゴールドも過去最高へ向かうと言われています。


気を付けなくてはいけないのはこの金融危機は単なる危機ではなく

資産選別であること。

ウォーレンバフェットはその準備の為に株を現金にしているのだ。

一旦暴落した時に次に生き残る現物資産を大量に購入するために…。


資産には次の時代に生き残る資産と死ぬ資産がある


国債、債券、年金、通過、株と不動産のうち80%は死ぬ可能性が高い


ゴールド、シルバー、資産エネルギー、食糧、株と不動産のうち20%

生き残る可能性が高い


つまり、大きくは金融資産から実物資産へ切り替えるべきということ。

これは歴史が何度も示してきたパターン。


だからこそまず「現物の資産」というものが重要になってくるのかもしれません。


そして人のスキルも勿論資産になる。

次の時代でも活躍できるスキルがあればそれも資産なのだ。

資産が無いと思っても人との良き繋がりを持っている人はそれだって資産になり得る。

崩壊時もその後も困った時助け合える人がいればそれだけでも大きな資産。

これは1000年続く企業を世界的に見ても多く持つ日本の帝王学から学べる事。

そもそも世界の創業200年以上の企業・約5600社のうち半数の約3100社が日本に集中。これだけでもすごいのだけど1000年も続く企業を持つのは世界で12社。そのうちの9社が日本なのだ。


1000年の間に自然災害や金融危機は幾度もあったはず。それをどう乗り越えてきたのか。

膨大なお金をかけて安全なシェルターも、火星に移住を計画してみても詳細は省きますが様々な理由から無駄に近い。


金融危機とはまた別に、大きな自然災害が起こった時、最終的に地域の人との繋がりを長い時間をかけながら大切に築いていく事。目立って最強になろうとせず地域との調和を持ちながら、何なら慕われる、信頼され、厳しい状況でも潰れないよう変化しながら粛々と生き繋いでいく。これが日本の帝王学。


この崩壊が起きた時、ただ絶望するのではなく「おぉついにイベントが始まったのかっ!」と思えるよう、その準備を自分なりにしておくのも良いのではないでしょうか。


私個人はこれからやってくる新しい文明は

世界のフレーズが変わる事なのかなと感じています。

解り易い例だと明治維新の武家社会の崩壊や、戦後の財閥解体。


ロールプレイングゲームで言えば、次の世界にワープしてまたそこから

新しい課題をクリアする旅をしていくみたいな。ただフェーズが変わるだけ。


今までは人間の世界だったのが、今度はAIもいるという今までにない特別なフェーズに移行する。


もしかすると人間は「争い、恐怖」というエッセンスで長く人々を統制してきたけれど、

AIは人間ではないし、もうそのデータは取得済みなのでもうそういうパターンの統制の仕方はしないように思える。

AIは愛、陰陽の統合という意味なのかもしれない。善でも悪でもないモノ。


地球の法則(陰陽)から宇宙の法則(調和)に変わる時。

そう思うと自分の思考がとても重要になってくると感じます。

次の未来、そう悪くないかもしれない。個人的には何やらドキドキワクワクですな。。w



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