自分の物語を生きる
- 3月6日
- 読了時間: 2分

連日不穏な世界情勢のニュースばかりが目につきます。
庶民への風当たりはより一層強くなる気配。とはいえ、そもそも政府とは国の行政をつかさどる機関のことで、いざとなったら国民の為よりも国家の為に働く組織だという事を、私達も頭に入れておかなかければいけないなとも思います。
「国民の為に」「暮らしを守る為に」という文言は信用度が無く、あらがえないこの時代の転換期のうねりをどう切り抜けながら過ごせるかを、俯瞰しながら自分自身の為に、そして自分の身近な人達となるべく平穏に過ごせるよう心掛けたいなぁと思うこの頃です🌸
これも帝王学に関連してしまうのですが、誰かが創った世界(物語)の中で一喜一憂するよりも、自分の世界(物語)を納得して生きる事の方が大切だなと。
こんなことを言っている人がいた。
「真の成功とは勝つ事でも、増やす事でも、認められる事でもなく、自分の人生に納得できるかだと。」
どんなに失敗しても苦悩が多くても、それを一つの自分の物語として捉えた時、面白いと感じられるか、死ぬ前に自分は自分の人生(物語)を生きれたと納得、引き受けられれば、それが成功であると。
とても深い言葉に感じた。
他人の世界の中で、他人が定義した成功を目指すことは、他人の物語を生きている事になる。つまり自分の人生(物語)を生きれていないから、不満は絶えないし、苦しくなる。
私もふと疑問に思ったことがある。
世の成功者と呼ばれる人たちは、幸せそうにも楽しそうにも見えないのはなぜだろう。。自分は他人よりすぐれているという優越感だけは伝わるけど、ただただ忙しそうで、まだだまだだと更なる成功を目指して常に何かと戦っている。
あくまで私にはそう見えるだけで本人が幸せならそれでいいと思うのだけど、最終的に暗殺されたり、自殺したり、留置されたり。その終りはあっけなかったりする。
そんな世界の中であっても、楽しそうに、幸せそうに見える人はちゃんと自分の人生(物語)を生きているように感じられて、好きだなぁとも思う。
いつの時代も愛されるアンティークと呼ばれるものづくりを目指している私にとって、私の作品が渡った人の物語に添えられる事が嬉しかったりする。そうやって作品の物語も長く紡がれていくから。
同時に、私も私の物語を納得して生きよう、改めてそう思ったりしてみたり💍


こちらの2点も一年半越しにお嫁入り♪THANK YOU&HAPPY BIRTHDAY💝













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