帝王学から観えてくる世界
- 17 時間前
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昨年から、ひょんと「帝王学」というものを知る機会があって、これがなかなか面白いので、少しずつ学んでいます。今回はその一部のアウトプット。
知っている人も居ると思いますが、帝王学とは代々続く商家にのみ伝えられている教えで、学校や社会で学ぶことはありません。だからビジネス系インフルエンサーもその深くは知らない。
面白いのは、今世界のトップにいる企業の多くはこの帝王学を元にして各々の事業展開をしているという事。
これを知ると、どこまでいっても結論が曖昧な最近の陰謀論よりもずっと、真っ当な目線でこの世界の仕組みを理解することが出来ます。
イーロンマスク、ビルゲイツ、ロックフェラー、ロスチャイルド等々、名だたる起業家達はこの帝王学を使ってこの世界のいわゆる支配側に立っている。
それぞれ帝王学の質が異なるのも面白い。
これを知ると、世の中に溢れているあらゆるビジネスが、それらを模したものなのが理解できて、様々な事が見えてくる。
当初、そらのたね改めそらのたね観測室を始めるにあたって、何とも言えない、私一人の手には負えないものだけど私にとって、とても大切なものに感じたので、まずはしっかりコンセプトなどの設計図をある程度書いてから始めたいなと、丁度エンタメ界の成功者である、西野亮廣さんのエンタビジネスメサロンに入ってみたのだ。
まだ当時は日本では支援ビジネスは広まっておらず、私はこの人すげー!なんて思って、でもそんな器でもないし、特に上を目指していないので2年間ほど学ばせてもらって、自分にとって必要な事を吸収させて頂いたのですが、今になってこの支援型ビジネスはそもそも石油王のロックフェラーが先駆けという事を帝王学から知りました。
西野さんは欧州の帝王学の中のロックフェラー式の帝王学を自分のエンタメの活動に混ぜながら実践しているという形。
端的に言えば慈善事業を使いながら儲けるという設計。
これをベースに使いながら自身が追い求める成功へ邁進しているのが今になって解った。
ただ、この支援ビジネスの成功者達はちゃんと儲かる設計をしているので、決して世間一般が思うような美しいものではない事も知り得る。
実際は支援された側より遥かに膨大なお金が入る様に設計されているから。
それはユ●セフとか、赤●字とか、W●Oとかで観てみれば何となく察しが付くのではないでしょうか。(笑)
なので慈善活動=善良な素晴らしい人がやっているという思い込みは持たない方がいいなと。
更に帝王学には「物語」がキーワードになります。
良し悪しは別として、こうした優しい物語を設計したビジネスというものがあるという事を私達一般人は事前に知っておく必要があると思う。
特に最近日本はこうしたビジネスが多すぎやしないかと。ちょっと詐欺にも見えるものがちらほら。
SNSは勿論、衣食住、形を変えて似たような建付けのビジネスは山ほどあって、当然「依存」したくなるように設計されている。
以前noteに書いたアムウ●イ、ド●ラなんかも。
だから私がそらのたね観測室に改めたのにはこれらの理由も含まれていて
大切なものだからこそ、言い回しを「支援」から「還元」に変えたり、実在する人とのそらのたねを通した出来事を「観測」という側面を持つ物語にして、支援ビジネスとは一線引きました。
そもそもそういう方向の成功を目指していないし、もっと純粋に優しい世界を想いたい。
更に私の創作作品を残したいのが目的だったりする(笑)この世界に生きた痕跡みたいなもの。それはアンティークと呼ばれるジュエリーの創作を目指すのと同じです。
こうしてみるとロックフェラー以外のイーロンマスク、ビルゲイツ、ロスチャイルド等々の帝王学の応用も何となく解って来るのではないでしょうか。
今、私達が目にしている世界の成功者たち、自称成功者たち、インフルエンサーの多くの発信は結局、この欧州型の帝王学と中国式のビジネスがほぼベースになっている。
これらとは一線を引くのが日本帝王学。長くなってしまうので今回は控えますが、これが個人的にはとても素晴らしいと思った。
どちらかというと私がやっている創作ジュエリーのコンセプトも含めて、私が目標としている方向性の在り方と一致して、その考え方も好きなので、このまま静かに目立たずコツコツと進んでゆこうと思います。笑
…帝王学は奥が深くて面白いのでまたどこかのタイミングでアウトプットしたいと思います♪















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