月の時代とそのシステム


オーダー品の鋳造が上がってくるまでの間、今週は少し時間に余裕ができたので以前ブログでも少し記載させて頂いた、新時代(月の時代)のお話を…と思っていたら、以前載せた女神と13の数字の記事が何故か消えてしまっていたようで…頑張って書いたので若干トホホですが。慌ただしかったので何か操作を間違えたのかもしれません。まだ慣れない新ブログのシステムです。(笑)

読まれた方は覚えているかもしれませんが、それはまた改めて掲載させて頂く事に。

順番が前後しますが、今回は2012年に太陽の時代が終わり、始まった月の時代について記載したいと思います。スピリチュアルに詳しい方は当然知っている内容と思います。


さて、太陽の時代の終わり、すなわち2012年はマヤ歴の終わりを意味しています。

マヤ歴の始まりは紀元前3114年、約5000年も続いた太陽の時代がいよいよ終わりを告げ、2013年新たに始まった月の時代。実は今までにない地球の大転換を2013年に迎えました。けれど、急にすべてが180度変わる事は当然あり得ません。人々が混乱するだけなので、それは徐々に変化していきます。

新旧のシステムが入り混じった5年を経て、今年2018年から全て新しいルールに切り替わり、いよいよ目に見える形での新時代の始まりのようです。これからしばらくは新旧のエネルギーが切り替わっていくので、激動期とも言われています。という事は今までの古いシステムの中で生きてきた私達も、それら古い意識を捨てて新システムに合った生き方をする事が、幸せの入り口となります。



●太陽の時代のシステム

まず5000年も続いた太陽の時代はどういったものかというと、太陽をシンボルとしたピラミッド型の支配構造時代と言われていて、一つの者を神として崇め、それ以外の者は従うという構図の中にある為、神が絶対的なルールであり、それに逆らうものは裁かれるという意味を持ち、一神教や偶像崇拝など支配と被支配とに分かれる二項対立の時代。

あまり知られていませんが、2%の存在が世界の半分の富を所有するという世界。私も数年前にこの情報にたどり着いた時、驚きを隠せませんでしたが、腑に落ちたのを思い出します(笑)

更に、太陽の時代は「地の理」といわれる地球の中だけに通じるルール、支配するものが作ったエゴのルールです。

「地の利」のキーワードは 「複雑」「不調和」「競争・搾取」「秘密」「束縛」「不公平」「分離」「短所是正」「ムリ・ムダ・ムラ」「修行」

そして特徴は

●弱肉強食、物金中心、権力出世志向。

●交感神経優位の男性性主導。

●比較、競争当たり前。

●想ってることと言っていることが違い、言っていることと行動が違う。自分の都合でものごとを考える。

●嘘や隠蔽、秘密、束縛、上下を当然とした人関関係。

●努力、根性、忍耐、苦しみは美しいものだと考え、そのことを越えないと豊かさは手に入らないと考えている。

●ものごとを大雑把に考え、行動が雑。 何かあると気合いで乗り越えようとする。

●ものごとの目的(本質)を忘れ、方法や結果(数字)ばかりにこだわる。


確かに年齢を重ねている人ほど、当たり前に思われていたこの生き方を変える事に抵抗を感じやすくなります。ニュースでも解るようにこれらの古い生き方はもう現在には通用せず、新しい生き方を選ばなくてはなりません。それでもまだ、ピラミッド型の支配ルールは健在しているように思えますが、来年からまた更に一掃されるのではないかと感じております。

その為にも新しい月の時代のシステムを知ってお役に立てたらと思います。



●月の時代のシステム

既に始まっている月の時代(宇宙時代)の特徴は、 円(縁)型、循環型(持続可能)の調和・統合時代のことを言います。月の時代に入ったことが分かる現象としては、多くの手帳に月の満ち欠けが記入されるようになり、スーパームーン、ブルームーン、ブラックムーン、ストロベリームーンなど月に関連する話題がとても増えたこと。特に子供たちが見る番組、Eテレをご覧になっている方はよくわかると思います。月や宇宙はもはや当たり前ですから。。

そして、これは愛芽のテイストにも深くリンクするのですが、月の時代は女性性とがキーワードはになるという事。いずれお話したいなぁと思っていた事の中に「水の中に情報が宿る」ということがあります。 水には実は全ての宇宙意識の情報がインプットされたデータファイルと言われていて、この地球を守っているからです。

これを知った当時なぜ自分のテイストを水に定めたのかが理解できて、ぞわぞわしました。全ては繋がっているのだなぁと。そしてそのことがこれからは常識となります。この水についてはまた詳しく記載したいと思います。


そんな月の時代のルールは「天の理」と呼ばれ、宇宙のルールになります。地球の中だけで通じるルールではなく、宇宙と調和するためのルール。宇宙の惑星の人々からしてみれば地球人も宇宙人なのです。


天の理のキーワードは 「単純」「調和」「共生・共創」「開けっ放し」「自由自在」「公平」「融合」「長所伸展」「効率的」「ワープ」

そして特徴は

●副交感神経優位の女性性主導

●自分自身の特徴や役割を生かし自立している、 想っていることと言っていること、言っていることと行動が同じ。自分自身の調和がとれている

●自分自身の存在そのものに大切な価値があることを知っている。

●楽に楽しくあっという間に豊かさを手にする。

●開けっ放し、単純、自由自在、横を当然とした人間関係。

●ものごとをとても細かく考え、丁寧に行動し、責任をとる。

●ものごとの目的(本質)を達成するために生きている。


これらの生き方を軸に変えていくと生きやすくなります。これは以前記載した星の廻りにもリンクしますよね。

そしてその月のエネルギーを一番受け取りやすく、一番活用できるポイントの場所はここ「日本」だそうです。


上記の記事は一番参考となった下記の記事から多く転載させて頂いています。

>> https://ameblo.jp/kouya358/entry-11985496996.htm


更に続きますが、日本に置き換えるとこの新時代は「出雲の時代」と呼ぶそうです。思い出していただくと繋がりますが、2013年は出雲大社の大遷宮でした。不思議と全てがリンクしてきます。そして来年は新年号になり、日本が世界においても重要なポイントとなりそうです。大和の国。大いなる和の国ですから♪

そして出雲の時代のテーマに記載されていた3つの事柄は、私が元々知り得た知識と完璧にあっていて、愛芽としても最も重要と思っている事柄で、どう伝えていいか難しかったのですが説明がとても分かりやすいので記載します。

これらの生き方の参考にしていくと良いと思います。


●真実の愛… 魂と魂の繋がり「愛」の営みが強く現れます。恋愛、仕事、人間関係、家庭、全てにおいて「真実の愛」がテーマになり、関係を見直すような出来事が生じます。

●自己選択… 自分で人生の舵をとるのか? 他者に委ねて依存するのか?

●二つの地球… 古い地球と新しい地球。新しい地球に属する方は生にしがみつかず、笑顔で楽しく、その人にとって願った幸せな日々を送り始め、 今までの古い地球に属すると、不安が不安をよんで心理的、肉体的にも病理的になりがちになり、誹謗中傷な人間関係や組織への依存から、なかなか抜けられない。


上記はこちらの記事を参考に多く記載させて頂きました。

>>>>https://www.el-aura.com/lemuria20171008/


●まとめ

長くなってしまいましたが、読んで頂きありがとうございました。愛芽的には、記載した内容はまだまだスピリチュアルの入り口にすぎません。それでも徐々に徐々に記載していこうと思います。こうして記載しても理解できているようで出来ていない方も多いと思います。

それらが真に理解できるようになり、新時代を楽しく生きる一番の近道は、まず自分自身と向き合い精神性を高めて、自立する事。最終的に自由意志が宇宙の法則です。自分で自分の人生を責任をもって決定していかなくてはいけないからです。新時代は陰と陽ではなく全てがオープンな状態である事が重要で、その新時代を生きていくのにとても役立つのがスピリチュアルなのだと愛芽は確信しています。


是非自分を見つめて、新しい時代のより良い生き方のお役にたてたら幸いです。

愛を込めて…🌱



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