Rose Quarz -ローズクオーツ-


Rose Quartz

-ローズクオーツ-



“愛とやさしさの象徴”とされ、女性の内なる美しさを輝かせてくれるローズクォーツ。

恋愛成就に素晴らしい効果を発揮するといわれ、ときめく恋がしたいけれど日々忙しく過ごしていて、そんな気持ちになれなかったり、自分なんて…といじけてみたり。そんな自分に対するマイナスな感情を優しくなだめてくれるため、ネガティブになりやすい人やトラウマをもった人にはお勧めのパワーストーンです。

癒しのエネルギーに溢れているので、失恋した時の傷ついた心を癒し、ふたたび新たな恋愛へと向かわせるパ手助けをしてくれます。特に、ペンダントとして身につけることで、その癒しのパワーがハートの奥深くまで浸透し、そっと勇気づけてくれるそうです。

ヒーリング力を重要視するなら、発色が美しく透明度が高いものを選ぶと良いでしょう。非常に希少な『ローズクォーツ・クラスター』であれば、さらに素晴らしいヒーリング効果が期待できます。

個人的に感じるのはその恋愛が本当の愛や、結婚にまで至るかはわかりませんが、女性らしさを持たせ、恋愛に気持ちを向かせてくれる石のように感じます。特に哀しい恋愛の後のヒーリング効果がとても強いように感じます。様々な恋愛をして本当に愛する人に出会いますが、その手前で怖気づいていたらそこで止まってしまいます。そんな恋愛に億手で気弱な方が持つと恋愛に対しての意欲や勇気を持たせてくれる。そんな石だと感じます。



鉱物的歴史・言い伝え


の美しいピンク色やローズ色から、和名を『紅石英』または『バラ石英』と呼ばれるローズクォーツ。愛と美の女神"アフロディーテ"の石とされ、"アフロディーテ"に捧げられたバラ(ローズ)からこの名が由来するともいわれています。

古代ローマやエジプトでは、この石を美しさの秘薬として活用したと伝えられています。


また、"カメオ"や"インタリオ"などの装飾品や印章に彫刻され、制約のある一途な愛を貫いた人に、『激愛の戦士』の称号とともに贈られたといわれています。

バラ(ローズ)のふるさとであるとされる、愛と美の星《金星》(ヴィーナス)を象徴するローズクォーツ。数多くの愛の石のなかでも、代表的な存在です。素敵な出会いや結婚を願う人は、アクセサリーとしていつも身につけていると良いといわれます。 まず自分自身を許し、信頼し、愛することを大切にすることから次のステップの愛情関係を豊かにしてくれるでしょう。



産地

主にブラジル、マダガスカル、モザンビーク、ナミビア、インドなど

大量産出国は、ブラジル。最高品質は、マダガスカル産


ピンク色、帯紫ピンク色、帯灰淡ピンク色




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