作業工程/星パーツ
- 4 日前
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オーダーメイドの小さな星のパーツたち。
その作業工程です。

地金の板に型紙を貼って線の外側を切ってゆきます



糸鋸刃はどんなに丈夫だと言っても、とても細いので使っているうちに伸びたり切れたり、中にはそもそも全然切れなかったり。厚みによってやけに斜めに進んでしまったりモノによって全然違うので、私は線の上からまっすぐに切る事はせずに慎重に。

この作業が一番緊張しました。
上記にあるように糸鋸刃は斜めになったり、ゆがんだりすると綺麗に星形にならないし、単体にするとちぐはぐになってしまうのでかなり神経を使います切断し始めて怪しいと思ったら直ぐに鋸刃を新しいものに変えたりしながら。
人の手(愛芽の手w)なのでスパッと機械のようにはいきませんが何とか失敗せずに切り離しできました。

断した面は鋸刃の跡が残るのでスパッとは切れません。やすりで慎重に整えます。

イニシャルと925の刻印
memeのロゴは…お愉しみ♪

写真だと大きく見えますが、2mm程の丸管。肉眼だと見えない(笑)
拡大鏡着けているとこんな感じにしっかり見えます。

とても単純な形のように見える星型もパーツ分けをするとなるとなかなか繊細で勉強になりました。また一つ経験値が上がった♪
完成品はまたの機会にご紹介☆











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