52Hzのクジラと528Hzの音




先日ドラえもんのお話に通常クジラよりも高い52Hzの周波数で鳴く孤高のクジラが出てくる物語をやっていて、本当にいるのかなと気になって調べたら、52と呼ばれるクジラが実在していると知って驚き。鳴き声はするものの未だ20年間その姿は発見できていないそうです。音の周波数が異なるので、他のクジラと会話が出来ない孤高なクジラ。神秘的ですね。


と、52Hzの検索に先に528Hzがやけに出てくるので、こちらも気になって調べるとソルフェジオ周波数528Hzという、身体にいい周波数の事で、驚いたのは私が今年に入ってから良く聴いているグレゴリオ聖歌もこの周波数が使われているようで、より気になって調べてみました。

ちなみにリンクに張ったこの528Hzの音は堂本剛さんがよく聴いているそうですョ♪

いかにもこれを聴けば幸せになれる、効果ありますと書いてある関連動画はちょっと引きますが、確かにこれは最も自然な鳥のさえずり。誰でも心地よく聴けます。


さて、これを伝えたホロウィッツ博士によると、528Hzは愛の周波数であり、私たちの中のスピリチュアルなエッセンスの部分と共鳴するそうです。DNAを修復し、人生に奇跡的な変容をもたらすと言われていますが、ここまでくると信じる信じないかは自由です。


「ソルフェジオ」というのはイタリア語で、英語とフランス語では「ソルフェージュ」と言い、 11世紀の中世イタリアで、音楽教師グイードダレッツォが開発した聖歌隊への音階教育に由来し、音階を覚えやすくするために「聖ヨハネ賛歌」を創り、第1節から第6節までが、6音階の順番通りに歌われます。


Ut queant laxis/あなたの僕(しもべ)が Resonare fibris/声をあげて Mira gestorum/あなたの行いの奇跡を Famuli tuorum/響かせることができるように Solve polluti/私たちのけがれた唇から Labii reatum/罪を拭い去ってください Sancte Johannes/聖ヨハネ様

この頭部分「Ut-Re-Mi-Fa-So-La」からドレミファソラシドの原型が生まれたそう。面白い発見です。グイドのソルフェジオは6音階でしたが、後に加えられることになるSiシの音は、Sancte Johannesにちなんでいるそうです。そしてこのソルフェジオの6の音階は、それぞれの音が特定の周波数で歌われることで、スピリチュアルな効果をもたらしたと言われています。

・UT/396Hz

Ut queant laxis(querant: 必要な、laxis: 緩める)悲しみを喜びに変える、罪悪感と恐れを解放する

・RE/417Hz

Resonare fibris(resonance : 共鳴、fibris: 糸、コード、声帯)変化を呼び込む

・MI/528Hz

Mira gestorum(mira: 奇跡、getorum: ジェスチャー)奇跡、DNAの修復

・FA/639Hz