波の音


昨日宮田村にもコロナ感染者が一人。

たった一人でも、いや一人だからこそ、少人数だからこそアナログコミュニティがしっかりしている田舎では大きなことで、私みたいに自分でお店をやっている人や、接客業をしている人は本当に出歩けないのだ。責任感が強い人ほどかもしれない。

昨年の新型コロナウイルスで、Michaさんも働いている職場に迷惑を掛けたらいけないと、遠出の外出は勿論、不必要な外出を控えていたとおっしゃっていて、作品も全く創らなかった、創れなかったと言っていた。


何かあったら自分の仕事は勿論、その土地に住めなくなるというデメリットしかない小さな田舎。そんなことをしなくてもとは思っていても、確実にそうなっている。

批判はせずとも、静かに誰だ誰だでほぼほぼ知られてしまうから、リスクでしかないのだ。


私もMichaさんと同じように過ごしていたし、今も過ごしている。お陰に私はアトリエにいるのが好きなので、全くストレスは無いのですが、それでもやっぱり海が恋しくなる時がある。そんな時、先日ステンドグラスの作家さんと海に行きたいね~という話をしていたら、昨日、ステンドグラスのケースに伊良部島の砂を入れて持ってきてくださった。(貝殻入♪)砂を触ってみるとなんともさらさらふわふわ。