9月の読書



久しぶりの読書。忙しくなり始めた昨年末からずーっと読書していなかった…

少しルーティーンが変わると決めていた習慣が一気にままならなくなるのはもう仕方なし。あり余っていた一人の時間は、今や足りない。だからこそ貴重だと感じさせられます。


さて、そんなこんなで久しぶりに何も考えなくていいお休みの日に、こないだ紹介した

「ぼくたちの洗脳社会」を読みました。本を買おうと思ったら、売り切れ~!中古も高~い!!

流石ベストセラー。もはや価値が付き始めています。

すぐさま読みたい私は、おとなしくオンラインで公開されているものを読みましたょ。


そこそこページ数がありましたが、とても面白くてあっという間に読めました。

25年前に30年後の未来を予測して書かれたものとは思えない、今という未来をきちんと予測していて、本当にすごいし、良いところは未知である未来に対して決してネガティブな捉え方をしていないところ。岡田斗司夫さんおそるべしです。


著書には、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化するパラダイムシフトについて書かれていて、不思議とスピリチュアルでいう2013年にの月の時代へと変わるということとリンクしていて、私も当時これを知ったとき、何だかと輝もなくワクワクしたのを覚えています。


今までの環境に慣れ親しんで楽しく生きてきた人にとっては、予測がつかない未来が苦痛なのかもしれないけれど、私はなかなか味わえない時代と時代の移り変わりに立ち会っているのだと思うと、とても貴重なタイミングで生まれてきたんだとちょっと興奮。

岡田さんも同じような事を書いていて何だかうれしかった。


世界が抱えている問題は沢山あって、もっとひどい社会が来るのではないかと様々な憶測や不安な要因が取りざたされて、勿論変化には苦痛も伴うとは思うけれど、その先のパラダイムシフト後の未来を思うと、何となく面白い未来がやってくるのではないか、早くその後の未来を見てみたい。。そんないい意味でこの世界に生きていることを俯瞰して見られるようにさせてくれます。


ざっくり岡田さん曰く現代、私たちは自由洗脳社会の中にいるそうで、正に!と頷ける部分しかなかったので、詳しくはやっぱり読んで頂きたい。


…やはり25年前書かれたとは思えない。。これぞ予言書な気がします。