7月の読書


今月もあっという間に終わり。比較的時間が出来たので今回はがっつり読書ができました。

最近出版された最近メディアでもよく登場する話題のひろゆきさんの本「1%の努力」

本屋さんにいくと上位一位の棚にあるのが目に留まって、自然と手に取っていました。

表紙といい恐るべしファーストインパクト。


こうすれば成功するみたいながっつりしたビジネス書や引き寄せ的な類の内容ではなく、「別に庶民として幸福感を持って楽しく生きる生き方でも十分いいんじゃない?」という、肩の力を抜いたような内容でとても面白かったです。

私自身、歳を重ねれば重ねるほど、やりたい事や目標はあるのだけど、世間一般の裕福さの価値観にはあまり興味が無かったりして今があり、自分で考える事の重要性など真面目な話もされていて、共感する内容が多かった一冊。


新しい価値観と共に、社会と上手く繋がれない人に対しても肯定的な内容が書かれているので、特に若者にはお勧めの本です。



ある大学教授の有名な授業の話で、大きな壺と大きな石の話が出てくるのですが、これが生き方の参考にもなるとてもいい話。ネットでも調べれば出てくると思うので、是非読んでほしい内容です。