5月の読書


先月、須藤元気さんの本を読んで、量子力学を深めたいと書いていたのですが、丁度のタイミングで元気さんが、Instagramにこの本を紹介されていたので、早速購入。


あっという間に読み終えました。


どう伝えたらよいかわからない感覚的なものを、科学的に解りやすく的確に言葉にして落とし込んでくださっているので、自分の中でもあれはこういう事だったのかと、きちんとイメージがしやすくなり、こるなら人にも論理的に説明ができるなぁと、とても勉強になりました。


私も今ある感覚をより上手に使いこなす為の参考となる内容。

スピ系の方がよく、電球を外して新しい電球に付け替えるみたいな、急にざっくりしたイメージ系の話をしているのですが、そのざっくり部分のプロセスがわからないので、言いたい事は伝わっても、イメージ自体のプロセスを理解していないから、思考しにくく、あまり入ってこない。正直、宇宙に投げるとかもよくわからない。だから、何だかスピぽいスピ話にどんどん違和感をかじちゃう。


その点、この本はざっくりの部分をきちんと説明されているので、そのプロセスがイメージしやすく、自分が得ている感覚に合点がいくので、私にはとても解りやすく、より量子を上手く使いこなす為の参考となるので、お勧めの一冊です。

私が学び、得たいのはこれだ!

と思える素敵な本です。