革命な10月だった


わたしにとって10月はいろいろと密度が濃い月でした。


そんなこともありつつ私の中で大革命がおこりました。


一つはつい先日も宮田村の学校給食について、今年から自校方式からセンター方式に変えるという話が出てきていて、色々と情報も得ていたのでとかくその内容に疑問でしかなくて、絶対に自校給食を守りたいと、姉と保護者説明会に行って緊張しつつも意見を述べてきました。今までだったら行く事もためらっていた私だったけど、行って思いを話せて良かったと思えた。子供たちのためにはやはりきちんと行動していくべきだなと。


それに準じるのですが、10月から食事の量を減らし始めている私。これはもともと意図的ではなくて、体質が自然と食べ過ぎると下してしまう体質に変わってきていて、大好きな果物も食べ過ぎると下してしまうようになっていたので、だったらもう無理に食べるのはやめようとなっただけなのですが、これから来るであろう食糧難に備えて、さらに意識的にあえて沢山食べなくても満足できる身体になっておこうと。

もう沢山食べる。おなか一杯食べることが幸せという思考は変えていかないと、苦しく感じる時代に入ってゆくるようです。



そして一番はこの写真の通り。作業机革命。


もともとごちゃごちゃ感が好きだったのもあり、なかなか片付けられなかったのですが、作業が一区切りついて、いつもだったら疲れてそのまま片付けもせず終わらせて…となるのですが、全く無意識のうちに片付けだして、気づいたらこんなにきれいな作業机。年末の大掃除の後よりもきれいな状態になったので、自分でも不思議なくらい。

わたしの中の心の変化が作業机に写し出された気がして、よくここまできたねと自分を褒めたくなった日。


小瓶やら雑貨やらあらゆるお気に入りの収集のピークを過ぎて、物欲もどんどん減って数年前に一気に物を整理して、アトリエも随分とすっきり整理されてきていたのだけど、いよいよ一番私が使う作業机を、無意識にきれいに整理できたことに感動。

まだまだ細かな部分も片付けたくなってうずうずしているくらい。


そしてSNS依存。これは革命でもないのですが、SNSの時代もそう長くないということで、次の進み方を考えつつ、承認欲求もそこそこに快適。笑


そんな10月の革命。


いよいよ日本が突入する過酷な時代への突入への準備が整ったような気がしています。


さて、本日も一日スタート