論理的な未来予測




今週も急に読んだ人はわけのわからない私の私的なアウトプット、スピカタブラなお話


今回はホワイト社会について。予知とか予言とか陰謀論とかそういった類のもの全般好きではありますが、現実的で論理的なお話も同じくらい好きな私。やっぱりバランスでどちらか一方に偏るのが好きではないみたいです。ザ・中道


過去を知れば未来がわかる

そんな論理的なお話の中でも岡田斗司夫さんの解説はとても面白くて、アニメに関する事はもちろん、中でもジブリ映画の考察はもうすこぶる面白いし、これを知ると宮崎駿監督がどんなに天才、逸材なのかが伺えるので来ていて本当に楽しい。

そんな岡田斗司夫さんの解説の中で、未来予測というものがあって、岡田さん曰く未来は過去の歴史を知ればおおよそわかるものとおっしゃっている。でも膨大な本や情報を得ないといけないので、私みたいな一般人には全く予期できません。

ただ私はそれを嗅ぎ分ける、あるいはそうした人を見つける嗅覚はあるかもしれませんが(笑)

実際、岡田さんの解説の未来予測はほぼほぼ当たっていて、スピリチュアル的な予言とは違って、オンラインサロンができるとか、こうしたビジネスが流行りだすとか、社会の流れ時代の流れみたいなものを過去に予測していてそれが、ほぼほぼ当たっているというのが信用できるポイント。下手な占い師よりよっぽどためになります。



ホワイト社会

そんな岡田斗司夫さんの未来予想で数年後訪れるであろうホワイト化する社会について。

岡田さんは既に1995年にぼくたちの洗脳社会(オンラインから無料で見られる)という本を書いていて、無効30年間(2025年迄)の未来予想をこの本で書ききっている凄い人。ちゃんと本を買って読もう読もうと思いつつなかなか読めないでいる私ですが(ついつい動画で済ませてしまう。。)、9月、10月はようやく落ち着いて創作に没頭できる期間なので、SNSもそこそこに、頭をすっきりたっぷりアナログな時間で読みたいと思います。


そんなこんなで、来たるホワイト社会とはどんな社会かというと、ざっくり清潔化された社会。美しいものは正しいという考え方。


既にその兆候はあって、屋台や出店が消えつつある。美味しくても汚い店へは行かなくなり、知らない人が握ったおにぎりよりもコンビニのおにぎりの方が安心安全で美味しい。清潔に慣れた日本人はより清潔を求めるようになって、ここ十年位で見た目、至上主義社会が生まれた。

これは見た目が良いものは正しいという考え方の変化によって、整形や脱毛が当たり前になり、男性も化粧をする。K-popアイドルがこれの走り。そうして生き方や発言も美しいものや正しいものが支持される時代に変っています。体罰や人種差別発言が排除されていく時代。汚いものは正しくないという考え方。数年後にはそうした環境が整ってホワイト化された社会が待っているそうです。私は決して悪い事ではない気がしているのですが、もしかすると廃材を使った愛芽のアトリエは汚くはないですが、古さはあるのでホワイト化されていない気もしつつ、それでも愛芽が思う美しさを押し出したいと思います。笑



良い人でいること

さて、そんな新しいホワイト化された社会で私たちも生き抜いていくには?という話で、岡田さん曰く、良い人戦略だそうです。(詳しくは岡田斗司夫さんのYou Tubeをご覧ください。)

たとえ本当に自分がいい人でなくても、良い人の振る舞いをする事がホワイト社会で生き抜くコツだと。そう今までの当たり前だったことがいよいよ通用しなくなる時が来る。

確かにそれらをいち早くキャッチしているであろう、社長クラスの方たちはもうその戦略を使っているようで、一般の人にはわからないように自然と良い人ですから上手です(笑)

また、そうでなくてもいわゆる良い人が活躍しているのはテレビやYou Tubeでもわかります。


大体そうした人たちが型を作っていってその枠に一般市民は上手にはまっていくのだと思います。根が優しい人にはとても生きやすいですが、感情に任せて何でもかんでも自分の主張が強くて、相手に衝突ばかりしてしまう人は、ちょっと理性的に本音と建前を上手に使い分けられる柔軟なやり方へシフトした方が生きやすいかもしれません。


これはスピリチュアル的にも月の時代の特徴にもリンクして男性性が強かった太陽の時代とは反対に女性性が強くなる時代なので、正に。月の時代=ホワイト社会なのかも。。

月の時代については過去のブログから読んで頂けます。結構このホワイト社会に通じてるので何とも面白いです。>>月の時代とそのシステム(もう4年前の記事。時が経つのは早いなぁ) こうやって私は、論理的なものとスピリチュアルな話等を照らし合わせながら、これは間違いなさそうだという方向を導き出します。

それも、正直目には見えない信頼できるサポーターさんたち(いわゆる霊的なもの?宇宙人?)が導いてくれていて、日々感謝でしかないのであります。変な人と思われても仕方なしですが、私はスピリチュアルな感覚というものはこうやって日常に取り入れて活用するものだと思っていて、決して特別のものではないという事を知ってもらいたい。それを知ってもらいたくスピカタブラなお話では普通に出てくる話として書いています。

ぼちぼちもう少し詳しくそんな話もしようかなぁ~とおもいつつ、わからない人は変な人もいるものだと思ってもらえばと思います(笑)


最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではアブラカタブラ~