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DIARY

素敵だと思ったら買うが一番

  • 6 日前
  • 読了時間: 7分

更新日:2 日前


いつになく長く感じた8月がやっと終わって、個人的にほっとする9月。

満月の影響を感じざる負えないここ数か月。今年はこれまたいつになく浄化のパワーが強いのがはっきり見て取れる。

月の時代=水の時代。どこにでも水に関する災害はほぼ起こると思っていた方が良さそうな時期に入っているので、月の満ち欠けを気にしながら備えだけは怠らずに過ごしております。


そんなこんなで満月のコンチョが完成しました。

以前、革のお財布を創っていただいた作家さんからのリクエスト♪

金入りのラピスラズリとミルグレイン。後はお任せという事で、ふっと浮かんだデザインをコンチョにしてみました。


葉っぱのような翼と伸びる唐草、4粒のK18の滴を飾ったデザイン

・天使の見守り、静めを意味する4粒の金の滴

・ラピスラズリは魔除けと、本当の幸せのお守り

・いい変化の意味を持つラピスと滴を合わせた数字5(ラピスの石の大きさも5㎜)

・ミルグレインは実り豊かな人生を願う

・翼は飛躍、上昇


ポジティブな金の滴が不安や心配を鎮め、ラピスで魔を祓い、絶えずいい変化を繰り返しながら本当の幸福とミルグレインの実りのある豊かな人生と飛躍を込めたコンチョ💙


全てインスピレーションでお創りさせて頂いたコンチョは内心自分も欲しい位の仕上がりになって、とても喜んで頂けて私もとても嬉しかったです。


これは愛芽あるあるなのですが、写真では伝わらない何かがあるのか、毎回写真で見るより現物の方が断然素敵!と言ってくださるお客様が殆ど。写真の方が数倍良く見せられる時代だからこそ、これは私にとってとても嬉しい誉め言葉です。


更にこのコンチョに合わせて新たにお財布を創られるそうなので、楽しみ!

その時は持ってきてくれるそうなので、また改めてご紹介したいと思います🌕✨

普段はしていませんが、たまたまお互いの欲しいものの価格帯が一致した今回の物々交換。

利害関係とか仕事とか抜きにした凄く良い形での物々交換をさせて頂いてしおりさんに感謝です♡


そんな流れからのここだけのお話

というか仕事のお付き合いって大体そういうものだよね。と思うかもしれませんが、お付き合いで買い合うという場面が、作家同士にもわりとあって、作家でなくても契約を結びたいがために、占いやカウンセリングに来て欲しいがためにオーダーをしてくる営業さん、占い師、カウンセラーなんかも過去にいて、私はそれが独立した時から苦手に感じています。ビジネスが絡むとなんかややこしい。お客様への対応と、営業さんへの対応、そして友人への対応はそれぞれ違うものですし…。


過去には頼んでいないのに勝手に私を占ってくれるお客さんもいた。有難迷惑というやつで、私自身もそうならないように気を付けるようになりました。

その延長でこれは買い合うではないのですが、来店時に有難くも私に手土産を持ってきてくださるお客様もいらっしゃるのですが、基本食べ物以外はお断りしています。

理由は随分前のDIARYに書いていて、簡単に言うと①私は人一倍、好みや拘りがある。②物だと人にもあげられないし捨てられないから非常に困ってしまう。③普通に申し訳なくなる。④お気持だけで充分、頂くならちょこっと(←これ重要です)の食べ物が一番嬉しく思う。食べ物は自分が苦手な場合でも人にあげたりできるから誰も傷つけない。

これらを定期的に告知しているので知っているお客様はちょこっとの食べ物を手土産にして下さってとても有難いですしとっても嬉しいです。


話が逸れてしまいましたが、欲しいと思ったから買う、素敵だと思ったから買う。少なくとも私はそうして購入しているけれど、そうもいかない場面もまぁまぁあって、それがお付き合いとして当然だよという空気感も見てきた。それが悪いという事ではなくただ私には苦手という単純な話。


だからこそより、自分の作品もお付き合いで買わないで欲しいと思うので自分からお勧めしなくなったのも確か。買い合うというのはしがらみを生みやすかったり、馴れ合いが生まれやすいというのを17年の中で様々見させてもらったから。仕事と友人関係がごちゃ混ぜになるとナーなーになり易い。

「親しき中にも礼儀あり」が私が大事にしていること。そうでないと信頼関係が薄れてしまうから。


更にSNSが普及し出すとまた違った仕事上のお付き合いの形や発信が生まれて、タグ付けし合うというものに変わっていきました。その効果も私の感覚ではほんの数年で、昨年位からその効果もより薄らいできたのを感じる。情報は埋もれ、タグ付けも大して意味を無さなくなった。こんな繋がり持ってます。こんな活動してますよのアピールでしかない。

正直私にはとても楽で丁度そらのたねも第一章の終焉を迎えたのでタイミング良し。


ビジネスだったとしても、他人の日常というもに関心、いいねが付く時代だったから、わりと面倒で結局個人情報を切り売りした投稿にいいねがつくので、ただ作品を載せても認知はいまいちだから試行錯誤。

…と、今はそれが一周していいね機能も随分変わって、他人の日常の関心は薄れ、自分にとって必要な情報だけ見たいというシンプルな形になってきている。個人情報を切り売りしないと感心を得られない時期が過ぎた喜び。ただ作品に関心がある人だけが見てくれる。そんな人をAIが勝手に繋げてくれる。そんな時期に入ったのが私には楽でしかない。


ここで面白いのが6年位前に一度だけ行ったカフェからブロックされていた事に、ついこないだ気づいたこと。知り合いのイベント告知にタグがしてあって久々にタップしてみたら真っ白で見れないという…(笑)


当時友人に誘われて食事してストーリーにタグ付けして上げたのをきっかけに、相互フォローに至る。当時はタグ付け全盛期なのでこうしたやりとりは当たり前だった気がする。

でもそれっきり特にコンタクトを取った事も、そもそもオーナーさんに会ったのかそれが誰なのかも解らないので、私からするとそんなに見ないしフォローを外すし、相手も同様にフォローを外す。よくある流れ。

でもまさか直接話も、執拗な関心も寄せていないたった一度行っただけの相手にブロックまでされる程の何か重大な人物とされていたのには驚きと不思議で逆に気になりました。


でもこれもきっと、SNSだけで他人を見ているからなんだろうなぁと。

更にそんなにmemeの活動(多分そらのたね)に強い関心があったのかなとも受け取れる。


そもそも好きとか嫌いとかという以前に、そのカフェに対して何も思っていなかった私には非常に面白い体験になった。


私の特異体質というか感覚で、そらのたねを立ち上げてから徐々に、何かしら念を感じる事があって疲れるから厄介だったけど、勝手に強い関心を寄せられ勝手に不満を抱かせる場合もあるのだという裏づけにもなった経験です。

もしや私に見られたらまずい事でもしているのかしら…なんて(笑)


こちらが依存せずともこの一件のように「え?私?」という事があったりして、無駄に時間を取られ疲れるのがSNS。それでしばらくInstagramは鍵垢にしてましたが、困った事にイベントやクラフトフェア等に出展したい場合、アカウント公開していないと専攻の対象にならないというデメリットが…‼

それも相まって、6月頃からは公開はしつつ、作品だけを純粋に見てもらうだけの発信のみに。AI時代の個人情報の観点からもどうやら色んなものをそぎ落としていく時代に入ってますし、これからは個人情報を出すのがリスクな時代に入ってきているかなとも思うのと、愛芽は時代に合わせてその都度変化してここまで来たので、これからもそうしてゆこうと思います。


とにかくこのコンチョはただただ素敵なお財布をありがとう!が詰まった、凄く良いメンタルで創作できた作品です♪

お財布に付けた姿が楽しみだにゃい🐈🌕





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