旅するアサギマダラ


宮田村はアサギマダラの里として有名だったりします。アサギマダラ (Parantica sita niphonica)はタテハチョウ科マダラチョウ亜科に属し、前羽が4~6センチほどの大きさで、羽を広げると10センチ前 後になります。黒と褐色の模様と、ステンドグラスを思わせる透けるような薄い浅葱(あさぎ)色の斑(まだら)紋様の羽を持っています。胸にも特徴 ある斑模様があり、これが名前の由来です。 長野県から台東沖の島、蘭嶼まで2000キロを超す移動も確認されている、旅する蝶。

このフジバカマという花をお好むようで、昨日、我が家に咲いたフジバカマに2匹のアサギマダラを発見。今年もやってきてくれました。

この時期はご来店際の際、運が良ければ観られるかもしれません🌱

アサギマダラの里では沢山みられるそうなので是非お出掛け下さい♪


さて、お陰様で仕事も忙しくなってきております。来月は新作展のがっつり創作に入りますので、年内納期希望のオーダーをご希望の際はお早めを宜しくお願い致します🌱

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