新しいファッションの在り方


沸騰した泡のように日々ぶくぶくと、そこに眠っていた様々な問題が取り沙汰されている中、ファッション業界の問題も多く浮上してきていますね。昔のように有名なブランドが提案してきた何でもありのファッションはもう時代遅れのようにも感じます。

今朝私が目にしたこの記事も

https://www.huffingtonpost.jp/entry/burberry-2019-aw_jp_5c6e0015e4b0e37a1ed4aaff


何となく綺麗めなイメージのバーバリーが首吊り縄を連想させてしまうファッションを世に出そうとしたなんて、そのつもりはなかったとしても意外と過激。


ファッションは自由ですが、ファッションによって人に与える影響は確実にあり、だからこそ愛芽自身の創作に対してとても気を付けています。

色や柄、カタチ、素材あらゆる意識や思想を、身に着けるのだからとても身近で、直接的にも、間接的にも目に飛び込んでくるので、じわじわ心の中に浸透していきます。

過去の有名、人気ファッションブランドが生み出してきたファッションは流行、お洒落、カッコイイに混ざってあまり精神によろしくない色、形や柄が隠れていたりします。


スカルは分かりやすいですが、意外と当たり前になっている迷彩柄も戦闘服の柄。戦争で戦っている人が着ている柄を何気なく着てしまえるのは、意外と恐ろしい事だったり。。

ピンクならいい?お洒落ならいい?これからの時代はそうもいかないようにも思えます。元々ボーダー柄は囚人服の柄でもありますし。。キリがないのではありますが(笑)

そう思うとやっぱり和柄は素敵だなぁとも思います。四季折々の自然の柄があります。


それでも今は昔と違って、こうして問題提起を起こす人も増え、心地いいブランドやハンドメイドの洋服も増えてきてるので、選びやすいのに加えて、お洒落、カッコイイ、流行、有名ブランド、有名人が着ているという、ただ与えられたものをそのまま自分のファッションとせずに、本当に自分が良いと思うファッションを自由に楽しんでいる人が増えたように思うので、これからもっともっとファッションの在り方も新しくなっていくのではないかなと感じます。


そして愛芽もその中のアイテムの一つに加えて貰えるように、いい創作を目指して頑張ります🌱





© 2020by Sarah Lane. Proudly created with meme-jewels.com