心に刻む光景


先週は怒涛の一週間。年に一度の我が家の山葡萄の収穫も今年で最後。お天気にも恵まれて何より。と同時に、この葡萄畑もなくなってしまう。いい葡萄の木だったので更地にしてしまうのはとても勿体なく寂しい気が致します。この光景を胸にしっかり刻んで、想い出の中へ。

SNS時代。写真や画像を沢山撮って毎日じゃんじゃんアップする事ができる。だけど、肝心の自分の心には刻まれているのか?とふと思います。

いつも写真の量が多すぎて結局、現像は後回しデータでとっておくだけになってしまうのだけど、そもそもこんなに写真を撮る必要があるのか?。。と。心に刻んでしまえば写真はその付箋みたいなものだったりする。写真とは本来そういうものだったようにも感じます。


仕事の写真は別としても、プライベートでは、まずは自分の心にその光景や思い出を刻む事を優先に、それから写真を撮るように心がけています。仕事に使う写真もなるべく残さず捨てていく作業。どうにも物が捨てられなかった私も、随分と「もの」を捨てる事が出来るようになりました。笑

その分入ってくる新しいものは勿論、不思議と新しい「こころ」も入ってきて私には嬉しい♪


さて、そんな怒涛の中、合間に営業した際にはお庭に咲いているピンク薔薇を沢山飾りました。そして薔薇がお好きなお客様にもお裾分け♪秋の薔薇の方がふっくらと綺麗な花を咲かせてくれてとても綺麗です。


今週も皆様にとって素晴らしい一週間でありますように…🌱


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