女神のエネルギーと繋がる銀のエネルギー


愛芽が独立当初から伝えいる銀の素晴らしさ。私が好きな金属でもあるのですが、今回はその銀についてよりスピリチュアルなパワーを記載したいと思います。

というのも今月11月のキーワードはまさに「銀」だからです。


銀は豊かさをもたらすシンボル

月のエネルギーの象徴でもある銀。そして銀は女神と繋がるエネルギーを持っています。豊かさと女神のエネルギーを私たちに繋いでくれる金属なのです。これを知った時、 愛芽のリニューアルジュエリーネームとして使わせて頂いている、アイヌの神謡からとった、銀の滴ふるふるまわりに…、そして以前記載した女神と13の数字、これらが全て一つに繋がったのでぞわぞわ。愛芽との女神との明確な繋がりを感じた瞬間でもあります。

豊かさというと先に物質的な豊かさをイメージしますが、まずの心が豊かさが先に立ちます。それが物質的な豊かさに繋がってきます。これについては愛芽のスピリチュアルブログに記載してますので、そちらをご覧くださいませ。



銀は月のエネルギー

月に象徴されるように、非常に繊細で受動的な性質を持つ銀(シルバー)は、誰にでも等しく平等に働きかけることはなく、銀に惹きよせられた人にのみ働きます。銀を身につけた人の感受性を高め、宇宙の神秘・智恵を授け、潜在能力をくみ出す助けとなるエネルギーを放っています。そのため持つ人の情緒に強く作用するので、本人が混乱している時などはかえってストレスとなりるようです。 そこに宝石を加える事で石の力が沈静効果をもたらします。


銀は感情、超感覚的精神力、そして愛と癒しの金属です。身につけた人に、忍耐力と寛容力をもたらし、宝石と組み合わせることで、石の力をさらに増幅させてくれます。身につけた人と石の間の繋がりを強化し、エネルギーの流れを調整してもくれるのです。

特に水晶系の石の働きを強く誘導し人の肉体・感情レベルでの浄化・矯正を推し進めます。


銀銀が持つ柔らかいエネルギーは多くの人に受け入れ易く、その意味では金よりも人の感情的な潜在意識に働きかけることが可能ですが、銀は微細でソフトなエネルギーを放っているので、強力なあるいは高い波動を放つ宝石と銀を結びつけることは少し難しく、その時は宝石の組み合わせで可能になるとか。。私も個人的に創作していて、確かに強い石は何となくシルバーに合わせずに、石枠をゴールドにしたりしてバランスを測ったりします。

それはきっとこの事なのだと感じました。



銀のヒーリングパワー


銀が持つパワーは祈り、愛、超能力、平和です。

そして、愛芽が今迄お伝えしてきたように(>>古くから愛される金属達)銀は銀イオン、抗菌作用があり、身体に優しい金属です。銀のヒーリングパワーは長い歴史や伝統が世界中にあり、抗菌作用や抗ウイルス効果、人体の免疫力を高める効果があるとも信じられています。古代文明の多くは、銀を聖水の中に入れたり、傷口に塗って感染を防いだりもしていたそうです。1884年、クレデ博士は銀の薬用金属としての効果に注目し、当時新生児たちの眼炎予防のための防腐剤として硝酸銀点眼薬の使用を導入したことでも有名です。


女神と繋がるエネルギー

最初に記した事からも言えるように銀は月のパワーを強化する金属でもあります。特に満月や新月の時に、最大限の力を発揮します。銀は世界中で月の化身や、永遠の女神である『太母』の金属という言い伝えが残っているのです。月と関係あることから、陰陽の『陰』、『女性性』のエネルギーを持ちます。これは以前記載した月の時代にもリンクしてきます。

太陽の光を反射している月と同様に、銀も強い反射力を持った金属です。月のように身につける人をあらゆる『負<ネガティブ>』から守ってくれます。その為、古くから悪意や悪霊を跳ね返し、持ち主を守護する魔除けや幸運のシンボルの金属として愛されてきたのです。

月の時代に入った今、女神のパワーはより重要となってきます。


銀の価値と貴金属の価値

最初に今月のキーワードが銀と言いましたが、今月だけでなくこれから銀は価値ある金属となる可能性があります。今の金と同じくらいの価値を持ち始める可能性が高いという事です。

銀は特別な他に類を見ない特別な金属です。

愛芽のシルバージュエリー達は勿論ですが、個人的には11月11日に純銀を購入することもお勧めします♪これには色々と理由がありますが、ほぼ下記のリンクに関連します。


これによって金の値段が下がるのかなぁと思いきや、同時に貴金属自体が相当な価値を持ち始めるみたいなので、金の価格はもっと上がる恐れがあり、もう庶民の手に届かないものになってしまう可能性もあります。しばらくは金が主体の時代となり、いつしか金と銀の価値が入れ替わる時代がくるかなぁと思います。

なので、金も手放さず持っていると良いと思います。


古代エジプトでは金製品に銀メッキを施す位、価値ある金属でした。イギリスなど他の国もそうでした。そこにも理由があるのです。そして月の時代。いつの日かまたその時代が廻ってきそうです。その頃私はもうこの世にいないかもしれませんが楽しみです(笑)なぜなら愛芽のジュエリーはこの世に残しておけるからです。


この記事も良かったらお読みください。→今のうちに銀を購入しておくべき理由

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