努力ができる才能も遺伝らしい


彼岸花も咲き始めて庭には秋の花たちがきれいに咲いています。

そういえば先週末この話を先日知って驚き。

>>努力も遺伝子で決められている?


米ミシガン州立大学とテキサス大学の研究グループによって、実験心理学の専門誌Psychonomic Bulletin & Review に発表されたこの実験は、クラシック楽器の練習は黙々と日々努力ができるかどうかを判別するのに適した種目とのことで、一卵性双生児の双子850組を、全く別々の収入層の家庭に分け、互いに異なる環境で、クラシック楽器の練習の努力比較をしたところ、演奏技術の差は、全く発生しなかったという結果が。


努力できる遺伝子は元々決まっていて、成功も単なる運でしかないのかもしれないかもしれないという裏付けのような実験。

でも腑に落ちる部分はあって、私には睡眠がとても重要で寝ないと体調も悪くなるし、頭がすっきりしなくてより効率が落ちる。頑張りすぎても同様で、20代前半の頃、毎日100%の力で仕事についてくださいと言われて、意外と真面目だった私は100%頑張っていた。そうして一度倒れました。当時働いていた職場は大きな店舗で、社員さんも重度の精神疾患になるくらい皆過酷だった。なので、逆に仲良く頑張れたのだけど、倒れてしまったお陰で自分の限界もわかり、世間が100%と言っていても自分は70%位の心持ちで、自分のペースで働こうという学びが出来た。


いわゆる一般的な成功者と呼ばれる人たちは、本当に寝ていない。それを知って私には無理だと思えた。寝ずに頑張れば、努力すれば僕たちのようになれるというけれど、自分の限界を知っているから到底そこまで努力する気持ちにも、そこまでして成功したいとも思わない。ただ学ぶことは沢山あって、仕事に大事なことや必要なヒントは沢山学べる。それらを上手に活かしていくのが一番なのだとも思えました。


この実験はまだ始まったばかりだとは思いますが、これは本当に的を得ている気がします。

そう思うとひろゆきさんはこのことも知った上できっとあの本(1%の努力)を書いているのだと思うから、社会で上手くやれない人達への優しさをとてつもなく感じてしまう。


自分を凡人と思ってしまうと意外と楽で、凡人なりに自分の中でベストな方法や創作を突き詰めていきたいなぁと改めて感じました。


先日頂いたカーネーションはドライフラワーに。といってもただ干すだけなのですが、今のところ順調です🌱