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事実と真実


気になっていた沖縄の辺野古移設への県民投票。明らかな県民の意見が出たにもかかわらず、びっくりするくらい静かで冷ややかに感じるマスコミの報道。一番取り上げなくてはならない重要なニュース程、毎回決まって静かにささっと済ませ、他のニュースはこれでもかと一日中大きく取り扱うのは、毎度お馴染み意識をそらすため。。


以前ローラさんも声を上げた米ホワイトハウスへの移設反対署名、私も署名させてもらいまいたが、これだけ沢山の署名や民意が明らかなのに、何も動かないのは安倍政権がいかに単なる上辺だけの薄っぺらい民主主義なんだという事を明らかにもしたと思います。


昔よりもより報道制限の圧力を感じるので、そろそろ国民も気づかなくてはいけないと思う。そして沖縄の問題は沖縄だけの問題じゃなく国民全員で考える問題であり、もし米軍基地が自分の暮らしている町や村にきたらどう思うのかを考えなくてはいけない。そもそも沖縄だけにずっと押し付けて良いのでしょうか。。

他人事と思っているうちに、自分のところへ問題はやってくる。何もしないで、自分たちが困った時、また誰かのせいにして批判する権利はありません。

それらのサイクルはもう終わりにしなければいけない。


幼児虐待も同様に人一人の大切な命が亡くなって、ようやく問題が浮上して国が動き出す。

本来逆ではないだろうか。胸が痛い、可哀そうと嘆くばかりでなく冷静にどうして虐待が増えているのか根本を見直さなければ何も意味がない。


虐待に限らず幸せな人は人を傷つける事はしません

ということは幸せを感じられない人が増えているということ


虐待もネット上の批判等で炎上するという現代の問題も

社会に不満があって、何かにストレスを持っているから

これだけ沢山の問題が浮上するのは

幸せを感じられない人が増えているということ

事実と真実は異なるということにも気づき

文句ばかり言わずにどうしたら皆が幸せになれるか考えて小さなことも実践するのも大事だと思います


自分だけじゃなく皆が幸福に生きられる意識を持てば

行動も言動も変わってくる

そして自分自身も心豊かに幸せに過ごせるのだと思うのです。

改めてWe are all one!


今週も皆が愛溢れる温かな一週間でありますように…🌱