ブレスレットチェーン/作業工程①マルカンづくり
- 5月8日
- 読了時間: 2分

こちらはオーダー頂いているブレスレットのチェーンづくり。
今回は地金を溶かして一から作るブレスづくりの工程。
先ずは地金を溶かすところから。


ローラーで伸ばしながらまずは角線を作っていく。
定期的になますことで地金が柔らかくなって、伸びやすくなる。

徐々に細くしてゆく作業。
びっくりするくらい伸びていきます。

ここまでローラーで伸ばしたら、またなまして丸線にしてゆく作業

線引き作業。木台の板と板の隙間に入れて両足で固定。線引きの型に入れて両手でぐいっとひっぱる。こちらは線引きする毎になまさないと、全然伸びないので無駄に力を奪われる事になります。一見簡単そうに見えるのですが女性は握力もないと伸ばせないかもしれません。
昔はこれで小さな丸カンも作っていたな…。一から作るとかなりの手間になるので今は既製パーツを仕入れています(笑)有難や✨

2mmの角線を1.2mmまで細く丸くしてゆくと、こんなに伸びます。

丁度いい円形の棒に巻き付けて、直径10mm程の丸カンを作る



ここから繋げていってブレスにしてゆくのですがここで一先ずストップ
続きはパーツが鋳造から上がってきてからの作業となります。

こちらのスカルさんを繋いだお揃いでちょっと違うパターンのブレスも二点追加でオーダー頂いているのでゴム型に♪完成まではまだまだ時間がかかりますが、その分素敵なのが出来そうです✨
続きの作業工程はまたの機会に💀🏵️












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