スピカタブラ過去記事⑬/思い込みを無くすこと


【2020/2月6日の記事より



】 こんにちは。

出店準備を終えたアトリエは何故準備だけなのにこんなにもぐちゃぐちゃな状態になるのかと思うくらい散らかっています。狭さがそれを強調しているのもありますが、準備は以外と手間がかかります。でも大分手馴れてきたと自負しつつ、そんなこんなで片づけをしている最中ではありますが、ふっとこのタイトルが浮かんだと同時に書きたい衝動が来ましたので、忘れないうちに片づけを中断して書こうと思います。


思い込みを無くす。私はこれによって一気に世界が変わり始めたので、是非お勧めする事です。


個人的にもお店に来てくれるお客様や友人は既に愛芽や私というものを理解してくれているので、すんなり心を開いているのですが、実のところ私は過去の経験、はたまた前世の記憶から、集団的な人間関係に対しての恐怖みたいなものが結構あって、特にそれらの嫌な記憶を思い出させる場所や人間関係の場所ではほぼ本心は出さず、なるたけ関わらないようにと思いながら過ごしてきました。そもそもの性格が前者なの後者なのかはわかりませんが、集団行動や組織が得意ではないのです。


でも目醒めてみると、自分が勝手に過去の経験とを重ねて、あの人はきつそうな人だから避けよう。。とか、あの人は優しそうだから仲良くできるかも。とか、この人は私を嫌っているのではないかと思い込んでいたのです。


思い込むとそれが足かせになって、現実になったり、ブロックが出てきます。なのでそのブロックを外すと悪い人なんていないという事に気づくし、だからといって皆が良い人だと思って必要以上に近づきすぎると、嫌だなと思うことや見たくないものも見えてきます。

皆さんにも少なからずあるのではないでしょうか。

どちらにしてもその人に苦手意識が行ってしまうので、相手もその意識を受け取って結果、互いに苦手な関係になっていきます。


距離を近づけすぎて相手の嫌な部分が気になり出したという場合は、一番に無理せず距離を置くことが大事で仲良くなったからと無理にお付き合いする必要は無く、どうしても顔を合わせる場合には笑顔で挨拶だけはきちんとする。これだけ。

相手に無視されようが、どう思われているかは考えない。人として最低限するべきことをする。

自分に対してもし嫌な言動や事をされたといという場合も、その人にとって何か私的な劣等感があるからやってくるわけで、幸せでない現状があるんだなと思って納得してそれでお終い。

無理に同情して距離を縮める必要はありません。苦手ならしょうがないのです。


何故なら相手が自分に対して嫌な事を言わせないようにしてあげよう。ならば距離を置こうとなります。すると相手もこちらも気にならない距離が生まれます。相手にとっても少なからず嫌な自分にならずに済むのでどちらにとっても良いことです。私にとっては良い人間同士でいられる距離。それが基準です。自分から変えるしかない。


すると自分が過ごしやすい環境が自然とできてきます。不思議と相手とも接点が無くなってくるので、本当に挨拶するだけの丁度いい距離を保つことができるのです。これが自分も相手も意識しなくなるという一番いい方法だと思います。


思い込みを無くしてまっさらになった途端に、苦手な人が苦手ではなくなり、良い人のまま、もしくはただそこで出会う人になります。そんな事があってから、人に対しての変な壁が無くなり、そんなタイミングで不思議とそうした場面に出くわすことが無くなり、望んだ環境が自然と生まれきたりします。


更に感謝と思える出来事も不意に起こります。自分の思い込みを無くすと、自分の周りの人の良いところばかりが目立つようになって、人って素晴らしいなと思わせてくれる出来事が起こり始めるのです。

その感動を経験することで、過去のトラウマが一つ浄化されて気にならなくなります。

心のモヤモヤは何かしら自分の中にある要らないものを捨てる合図です。

よく相手は自分の鏡といいますが、それは思い込みという自分の心も映し出しているからなのかもしれません。思い込みを無くして、自分の世界を楽しく平和な世界にしてしまいましょう♪


本日も心から愛を込めて…🌱


※プライベートな内容が含まれる部分は言い回しを変えて記載しています。