スピカタブラ過去記事③/何故スピリチュアル?②生きている理由



【2019/10月29日の記事より】

こんにちは。本日からお天気が良くなりそうで何よりです。

前回はざっくり地球のアセンションについて、記載させて頂きスピリチュアルと地球の関係を何となく知って頂けたかなと思います。既に訳が分からないかもしれませんが今回もお付き合い頂けましたら幸いです。


続いて今度は前回触れた、人間とスピリチュアルの関係について記載しようと思います。

端的に人は死んでも魂は永遠です。なので死とは肉体が死んでそこから離れるという解釈でいいように私は思います。なぜ生まれて死んでいくのか、私達はこの地球に生まれて来る前に、自らこの地球に生まれたいと志願して生まれてきています。それは自分という魂を成長させるためにあえて、低次元である地球を選び、自分が決めた課題をクリアすべくある程度、設定して転生してきています。自分にとって良い人、嫌な人、家族や、友人等々、人生におけるあらゆる配役を自分も神さまと一緒に決めているのです。決めた学びを経験する為に他の魂に悪役になってもらったり、逆にこちらが悪役になってあげる場合もあります。何とも緻密で完璧に計算されつくされた超完璧プログラム。これぞ正に神さまの神業です。さらに宇宙はもっと複雑で想像以上に完璧なのでこれはまた今度記載いしたいと思います。

こうして志願してまで生まれてくるのは、地球は魂を成長させる学校のようなもので、低次元だからこそ、沢山の気づきや感動を学ぶ事が出来るからです。常に平和で楽しい日常ならば、あの世(高次元の星)と一緒なわけですから、生まれてくる必要はありません。この争い、妬み、嫉みのネガティブな場所で、いかに冷静で、平和で、穏やかな高見の自分でいられるか、ある種ロールプレイングゲームのようなものです。

今度こそはとわくわくした気持ちで地球に生まれ、前世でクリアできなかったことを今世でクリアするために転生してきます。

それをカルマとも言います。まさかと信じがたいと思うかもしれませんが、どちらにせよこの世から離れたら解りますので(笑)

だからこそ生まれて来る時は、一切の記憶を消してこの世に生まれ、このゲームを楽しんでいます。記憶がないので全く楽しくないと思う方もいますが、魂自身はそう思って生まれてきているのです。私も目醒めるまでは、何故自分だけこんなに辛い事ばかりなんだろうといじけたりもしていましたが、これを知ると不思議と府に落ちるのです。そして世界の見え方が少しずつ変わってきませんか?

地球には沢山生まれ変わっている人もいれば、数が少ない人もいて、沢山生まれ変わっているから凄いと言う訳でもなく、課題をクリアすれば進級してレベルアップ。卒業が早く、なかなか課題を達成出来ない魂は今度こそはと何度も繰り返し生まれ変わってきます。特に自殺してしまうと自分で決めた事を途中で放棄したことになるので、それまでの辛い体験をまた一から経験しなくてはいけなくなるのでお勧めできません。どんなに辛くても、乗り越えられない課題を自分で設定して生まれてきていませんから、必ず乗り越えられるはずなので、とにかく生き抜く事をお勧めします。それだけ地球は難易度が高い場所でもあるのです。私も多分前世で自殺した事が一度や二度くらいはあると思います…(笑)

そんな難易度の高い地球に生まれてきた私たち、そしてまさにこの地球の転換期に生まれてきたのは偶然ではなく必然です。皆、課題と同時に自分の使命を持って生まれてきます。特にこの上昇期に合わせて地球をもっとアセンションすべく、より高次元の星から転生してきている人たちもいます。それは地球波動が上がったことによって転生しやすくなったというのが挙げられるようです。特に2013年から生まれてきた子供たちは多くが高い精神性を持って生まれてきているので、今後が楽しみなのです。だからこそ子供たちの育成、個性は重要でADHDとされる子供たちの多くはそうした高次元の星から転生してきているともいわれています。 という事で、魂はこのまたとないチャンスを選んで生まれてきたので、このエネルギーの波にのってどんどん目醒め、魂を成長させていってはいかがでしょうか。ある意味、この素晴らしい時期に生まれてこられた選ばれた人たちでもあるので、普通に終わってしまっては勿体ないと思います。

さて、スピリチュアルは愛芽のHPでも記載しているようにスピリットが語源です。

正に魂のこと。人間として生まれてきたとき、自分一人では耐えられない、どうしようもない事は沢山あります。その時唯一助けになるのが、スピリチュアルなのだと私は思います。守護霊とか、天使とか、様々な呼び名はありますが私は何となく自分と同じ星の方たちが課題をクリアできるようサポートし、導き、見守ってくれているのだと感じます。

心で祈ればサポートは必ず得られます。そして素直でいること、感謝することが大事です。

神さまから人間に与えられた権限として「自由意思」というものがります。これによって本人が守護霊などいない、助けなど入らないと思えば、守護霊たちは例え助けたくとも勝手に手を貸す事はできない事になっています。

更に、課題(カルマ)についても本人が決めた事なのでアドバイスやサポートはできても最終的にそれをクリアするのは自分ですから、お願いしてるのに助けてくれないじゃないかなどと、ふてくされていると波動が下がるので高次元からの通信は途絶え、サポートを受け取り難くなります。これについては引き寄せの法則や自分軸なども関係してきます。これはまた次回に記載しようと思います。神さまなんていないと思う方は、一旦地球で言われている神さまという植え付けられたイメージや象(カタチ)を切り離してください。それが邪魔をするから真実が見えてこなくなります。

神さまはあなたでもあるのです。複雑ですが、単純です。全ては一つ。だから神さまを認めないという事は自分を認めない事にも繋がってしまいます。現代はそれによって混乱も生じているのではないかと思います。だからこそ自分という存在を認め、愛し、深くを知ると他人に対しても必ず優しくでき争いが減ります。

その為にも、是非スピリチュアルを活用してみてください。全てに意味があります。

私も目醒める前はスピリチュアルに関心があってもそれを隠したり、否定する気持ちの方が強かったですが、これは意識が周囲に向いていたから。あらゆることを深く知っていくと意識は自分に向いてより、俯瞰して物事を捉える事が出来て、冷静な判断に繋がります。自分の中心に神さまを置くこと、厳密には神さまの意識を自分に持つとでもいうのでしょうか。。

ついつい外側の出来事に意識が生きがちです。他者ではなく自分に対して意識を向け、どうして、もやもやするのか、何故イライラしたり、苦手とするのか等、ありとあらゆる事に対して沢山の気づきや感動を得る事で、課題をクリアします。そしてそれらを学ばせてくれた相手に感謝できるようになるとより魂は成長し、アセンションに繋がっていきます。もし自分が役者だったとしたら、悪役になりたいと思いますか?誰だって単純にいい人を選びますよね。悪役をかって出てきてくれているのはある種有難い事でもあるのです。そう思うと少し見方も変わりませんか?更により大勢の大衆から嫌われる、大舞台に出て一世一代の悪役を演じてくれる方は、かなり崇高な魂でなければ演じれないとも言われています。それは信じ難いのが当然で、私も正直まだ悪人とされる全てが、そんな魂なのか確信まで至りませんが、全てが一つなのだとして、意識を持つと、自分の中にある怒りや、不満などは生まれてきませんし、あくまでも自分の波動は下がる事なく保たれるのです。それだけ意識とは重要で、大切なものなのだと思います。

今回も長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。

心より愛と感謝を込めて…🌱


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