脳にいいことを



先週からスタートした月一冊読書。

あれだけ苦手だと思っていたら、知らぬ間に意外と早く読める事を発見した初日から、結果スマホ脳は4日程で読み終える事ができました。

この本はとても勉強になり、読書スタートを飾るにふさわしい内容でした。更には今自分が活動している事や仕事においてもとても参考となる内容が多々あって、やっぱり本を読んでみないと詳しい事がわからないなぁと実感させられました。リアルタイムに今読むべき本だと感じます。人間という生物の成り立ちや脳の仕組みを知ることで、スマホやデジタルからの依存を客観的に意識できます。


本を読んで納得したのはオンラインで聞いていたことは、忘れる速度も速いということ。沢山の情報を入れても、次々に忘れていく。時々どうしても忘れたくない事はブログにメモとして残している私には腑に落ちすぎています。


コロナウィルスの影響でオンライン講習などが当たり前になってきていますが、聴く側の集中力や態勢がきちんとしてないと、結果記憶として残りにくいという事。

本当の知識として勉強するならやはり本がいいのだと思った私です。だから40歳にして本を読んんで学習しようと思います。


すらすら読めると楽しいという感覚が芽生え始めたのも嬉しく、早速昨日から月曜始まりになっている、一日一ページ読むだけで身につく世界の教養という本読み始めました。

先週は意外と早くに読み終わってしまったので、たまたま家にあったさくらももこさんのおもしろ健康手帖をのんびり読み始めました。一か月1.5冊くらいになりそうな。。

何故この本を選んだのかや感想はまた改めて書こうと思います。