2020年9月12日

戻ってきたひまわり

展示会もひまの避妊手術も無事終わって、何となくひと段落と思いきや、仕事以外の予定もびっしり。溜まっているオーダーもやらねば…と思っていますが、疲れも相まって来週からは創作作業に集中したいと思います。

そんな矢先、ひまとムーンの冬対策を考えていたら、それが膨らんでまた空いた時間にやりたいことが増えてしまった昨日。

少し余白が出来ると何かしら埋まってしまうらしい私のキャパです。笑

さて、今週に入ってひまわりが帰って来ない。もしや一人立ち?と思うような事がありました。

別々にご飯を食べに来るのでおや?とは思っていましたが、そのまま2日位帰って来ない。

その間にムーンは寂しさからか甘えてくるようになって、呼ぶと飛んできて、しっかり触らせてくれ、ゴロゴロとすり寄ってくるまでになりました。

いよいよ一人立ちで、ひまちゃんがムーンを残して此処を離れたのかな。。と、

ひまちゃんがお腹をすかせていないか心配かつ、怖い思いもしたし、やっぱり野良猫はなかなか自然に保護できないのかなと少し諦めかけた矢先。

夜にひっそりひまわりがお腹をすかせて帰ってきた。

お腹がすきすぎて、すっかりまた野良に戻っていて、またシャーシャーいうように。

けれども、ハンモックで寝ていたムーンが気づいて嬉しそうにひまに近づく姿が、やっぱりまだお母さんなんだなと微笑ましく一夜が明けました。

相当疲れていたのか、ハンモックでずっと寝ていたらしく、朝は二匹仲良くご飯。またハンモックで二匹重なって寝ていました。

案の上、ひまちゃんはシャーシャー言いってましたが、3日経った今はとっても穏やかになっています。避妊のお陰か、少しじゃれるようにもなりました。

ムーンは少し触らせてくれるものの、あの時程甘えてこなくなりました、やっぱりお母さんには敵いません 笑

無邪気なままこの私達と過ごす環境に慣れてきて、私達とひまちゃんとのパイプ役になってくれています。

最初は捨て猫かなと思ったけれど、どうやらひまわりはれっきとした野良猫かもしれないと最近思う。人間は怖いものと育てられている野良ちゃんであり、女の子でとっても臆病な子なので、人間との接し方にも慣れておらず、近頃はムーンの後をついては、私達との接し方を見て学んでるようにもみえ、鬼滅の刃でいう、猪之助的な感じにも思えて、逆に面白可愛い。

母猫から雌猫へ雰囲気も変わって、これからは怖いもの知らず、甘え上手なムーンの方がひまちゃんを引っ張っていきそうな気配。ひまはまた1~2日居ない日がありそうですが、お腹が空けば必ず戻ってくると解ったので、のんびり温かく見守っていこうと思います。

ひまとムーンが此処に住み着いて2ヶ月です🌱